犬派か猫派か。

犬派か猫派か。

 

恐らく人類の誕生から今日までの数百年間、

一度として決着のつくことなかった論題。

そして間違いなくこれからもつくことはないであろう論題。

そう、それは、

 

 

 

 

 

犬と猫、どちらのほうが可愛いかということだッ!!!

 

 

これほど意見がはっきり分かれる論題はないのではないだろうか。

今回は、筆者はどっち派なのか、理由も含めてつらつらと述べたい。

ちなみに筆者はどっちも飼ったことがあるので、その点については公平であるように思う。

 

 

 

 

 

筆者は断然、犬派である

結論から言うと、筆者は完全なる犬派である。

猫が入ってくる隙間など微塵もない、超絶完璧なる犬派である。

とりわけ好きなのは柴犬である。

この写真を見るだけで、もうニヤニヤが止まらないのだ。

一応フォローしておくと、確かに猫は可愛い。

筆者は動物全般が好きなので、猫の可愛さは認める。

ただ、犬のそれには残念ながら到底及ばないのだ。

 

 

 

 

 

理由

まずは、形態である。

なんと言おうか、あの得も言われぬほど絶妙な輪郭。

この世の可愛いを全て詰め込んだような愛くるしいマスク。

アホみたいに無邪気な笑顔。

もう筆者から溢れ出る犬への愛が止まらない。

ただこれは、筆者の主観であることは理解している。

 

 

そして、懐き度である。

猫がある程度懐くのは当然知っている。

帰宅したらすり寄ってきたり、

座ってたら膝の上に乗っかってきたり。

しかしそれは、一時的なものであり、満足すれば何事もなかったかのように去っていく。

そう、それらの行動は猫自身が満足するためのものなのだ。

飼い主のことなど全く顧みていない。

飼い主を喜ばせてあげようなどという忖度は、欠片もないのである。

どれほど自分勝手な生き物であろうか。(猫ディスりすぎた)

一方で犬はどうであろうか。

いつ如何なる時でも、尻尾を振って寄ってきてくれる。

いつまででもそばに居てくれる。

まるで気持ちを汲みとってくれているかのような行動をする。

なんと従順で優しいのだろう。

これほどできた人格を持つものは、人間にもそうそういないであろう。

 

 

 

 

 

犬のほうが猫より賢い?

2017年11月に発表された研究にこのようなものがある。

Sorry, Grumpy Cat—Study finds dogs are brainier than cats

要約すると、脳内には、情報の伝達を担っているニューロンというものがあり、

これが多ければ多いほど、高度な情報処理が可能になる。

このニューロンが、犬の脳には約5億3,000万個、猫の脳には約2億5,000万個あり、

犬は猫のおよそ2倍のニューロンを持っていたのだ。

(ちなみに人間のニューロン数は、約160億個と桁違い)

つまり、簡単にいうと、犬は猫の2倍賢いということである。

ただ、「賢い」という定義は何を基準にして考えるべきなのか、

それぞれの生物によって、それぞれに適した賢さが備わっているのではないか、

という疑問点もある。

しかし、犬が古来より番犬や牧羊犬、

現在では、盲導犬などの役割を果たしていることを考えると、

犬のほうが賢いと考えざるを得ないと、筆者は感じる。

それが懐き度などに大きく関わってきているんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

結論

犬が大正義である。

どう転んでも、犬の勝ちである。

世界中にもっと犬派が増えることを願うばかりだ。

 

戯言カテゴリの最新記事