オーストラリアでワーホリをするために必要最低限の資金。

オーストラリアでワーホリをするために必要最低限の資金。

 

前回の記事では、

5ヶ月間仕事をせずに生活した場合(語学学校4ヶ月を含む)にかかる、

トータル費用についてご紹介しました。

オーストラリアでのワーホリにかかった実際の費用。

約1,174,000円と、かなりシビアな金額でした。

この金額をポンと準備できる人は、なかなかいないと思います。

 

 

 

 

 

こんなに資金がないと行けないの?

「こんなに資金が必要なら、行けるわけない!」

と嘆く人も多いことでしょう。

 

 

ちょっと待ってください!

 

 

上記の金額は筆者の一例であって、

みんながみんなそれほどの金額が必要かと言えば、

そう言うわけでもありません。

中には、

・語学学校に行かなくてもいい人

・すぐに仕事をしたい人

・絶対に怪我・死なないという自信がある人

がいることでしょう。(3つ目はちょっとヤバいが)

 

 

そう。

ワーホリは別に、何をどうすべきかなんて決まっていないのです。

自分のやりたいようにすればいいのです。

お金がなければ、それはそれでやり方があるのです。

筆者は、ブリスベンに着いた翌日に、

ほぼ無一文でオーストラリアに来たばかりの日本人に出会いました。

「これからどうするの?」と尋ねると、

「ファームの仕事を探す」と言っていました。

「そこまでどうやって行くの?」と尋ねると、

「ヒッチハイク」と彼は答えました。

(QLDでは、確かヒッチハイクは違法だった気がするが。笑)

この一例は非常に極端なので、ここまでする必要はないですが、

やり方はいくらでもあるのです。

 

 

 

 

 

必要最低限の資金

そう考えると、前回の記事で述べたものの中には、

いくつか省けるものがあります。

 

 

語学学校

語学学校に行かないだけで、約520,000円浮きます。

語学学校の有用性については、また別の記事で述べたいと思います。

 

国際免許証

特に運転する予定がない人は、取得する必要はありません。

微々たるものですが、これで2,400円浮きます。

 

生活費

筆者は、ブリスベンのど真ん中に住んでいたので、

家賃が月に6万円ほどかかりました。

都市部にしては安いんですけども。

しかし都市部から離れれば、

おそらくこの半分ほどの家賃の部屋が普通にあります。

なので、月々の生活費を浮かせることも簡単にできます。

 

 

海外保険

これも最悪省くことはできます。

全然おすすめはしませんが。

この世に怪我をしない・死なない人なんかいませんからね。

ただ、これを省くことによって、約152,000円を浮かすことができます。

 

 

ワーホリをするにあたって必ず必要なものは

・パスポート

・ワーキングホリデービザ

・航空券

の3つだけです。

それ以外は極論、省くことができます。

そして、それらを省いた際のトータル金額は約10万円です。

10万円さえあれば、

ひとまずオーストラリアまでワーホリをしに来ることができます。

その後、すぐ仕事を見つけることができれば、

問題なく生活することができるでしょう。

とてもリスキーなので、安パイクソ野郎の筆者には到底できませんが。

 

 

しかしこの金額なら、ワーホリの費用の壁はかなり低くなると思います。

もちろん、資金に余裕があるに越したことはありませんが。

なので、お金を理由にワーホリをためらっている人。

オーストラリアに来てからの手段はいくらでもあるので、

できるだけ早く行動に移しましょう!

 

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