たった6万円でカナダワーホリに行けた話。

たった6万円でカナダワーホリに行けた話。

 

「カナダにワーホリに行くには、どれくらいのお金が必要なんだろう?」

ワーホリを考えている人は、おそらく金銭面が一番の心配どころでしょう。

「海外に行くわけだから、きっとたくさん必要になるんだろう」と思って、

行くのを諦めたり、

貯金をするために先延ばしにしてる方々。

 

 

 

 

 

そんなことないんです!!!

 

 

 

 

 

以前の記事で、

オーストラリアでワーホリをするために必要最低限の資金。

オーストラリアのワーホリに必要最低限な資金について述べましたが、

カナダも同様で、

じつはワーホリをするのにお金はそんなに必要ないんです。

安く行こうと思えば、めちゃくちゃ安く行けるんです。

筆者が実際にカナダワーホリにかかった費用は、たったの6万円

今回は、その内訳についてお伝えします。

 

 

カナダワーホリにかかった6万円の内訳

どうやって6万円で行ったのか?

それは、至って簡単。

カナダワーホリに必要最低限なものだけで行くこと。

では、その必要最低限なものは何なのか?

 

 

 

 

 

・ワークパーミット(ワーキングホリデービザ)

・航空券

 

 

以上です。

 

 

そして、それぞれにかかった費用は以下の通り。

ワークパーミット 21,250円 当時(2017年8月)のレートより算出

航空券      41,630円


トータル     62,780円

 

たったこれだけの金額で、カナダワーホリに行けるんです。

この2つだけでワーホリできちゃうんです。

 

 

ちなみに、航空券は関西国際空港 → バンクーバーのもので、

四川航空という中国の格安(LCCではない)の航空会社を利用しました。

なので、中国内で2回乗り換えがあり、さらに遅延もあったので、

バンクーバーまで35時間ほどかかりました。

ですが、値段は抜群に安いです。

さらに、サービス等も非常に充実していました。

四川航空については、こちらの記事に詳しく書いています。

【四川航空】バンクーバーまで格安で行く方法。

 

 

余談ですが、

この方も、6万円ほどでカナダへワーホリに来ています。

筆者と同じく四川航空を利用していますが、

成田 → バンクーバーがなんと37,280円

片道でこの値段は化け物。

日によって値段が結構違うので、安い日を狙いましょう。

筆者はいつも、「スカイスキャナー」というアプリで検索しています。

ぜひ使ってみてください。

 

 

それだけで本当に大丈夫なの?

いくつかのエージェントのサイトを見てみると、

ワーホリに当たっての必須事項が色々と書かれています。

例えば、

・最低C$2,500相当(約25万円)の資金を有している

・往復航空券を事前に購入

片道の場合は、帰りの航空券を買える資金があることを証明できる書類

・滞在期間をカバーできる保険に加入

など。

 

 

上の2つについては、基本的に尋ねられることはないでしょう。

というのも、筆者がカナダに来たときはもちろん尋ねられませんでしたし、

オーストラリアのワーホリにも同じような要件があるのですが、

そのときも尋ねられませんでした。

というか、尋ねられたという人を聞いたことがない。

しかし、「絶対に大丈夫」と明言するのは避けておきます。

ほぼ大丈夫です。

 

 

海外保険

入国の際、筆者は何も尋ねられませんでしたが、

保険については正直なんとも言えないです。

「もし怪我をしたら医療費が高額になる」ということもありますが、

それ以上に、カナダ政府のホームページに、

http://www.cic.gc.ca/english/helpcentre/answer.asp?qnum=939&top=25

You may be refused entry if you don’t have insurance. If your insurance policy is valid for less time than your expected stay in Canada, you may be issued a work permit that expires at the same time as your insurance.

と明記されているので、保険の加入は必須だと思われます。

しかし、特に何かチェックがあるわけでもないので、はっきりとは分かりません。

事実としては、筆者は問題なく入国でき、生活を送っています。

 

 

 

以前の記事で、

「筆者は安パイクソ野郎なので、保険未加入なんて到底できない」

と言いました。

そうです。

なんだかんだ安パイクソ野郎なのです。

保険に加入していないとは言いましたが、

クレジットカード付帯の保険は適用しています。

筆者が利用しているのは、楽天カードの海外旅行傷害保険。

楽天カードは、年会費無料だし、

ポイントがジャンジャン貯まるし、

その上、海外保険まで付帯されているめちゃくちゃ優れたカードなので、

絶対に持っていたほうがいいです。

この保険が3ヶ月間適用されているので、

これが切れたら、カナダの保険に入るか、

もしくは別の方法を探します。

いま住んでいるアルバータ州には、

とんでもなく素晴らしい保険制度もあるんですが、

また別の記事で紹介します。

 

 

悩んでいる場合じゃない

お伝えしたように、たった6万円でカナダワーホリできるんです。

6万円なんて、1ヶ月生活費を切り詰めれば捻出できる金額です。

お金を理由にワーホリを諦めている人、

ずるずると先延ばしにしている人。

本当にもったいない。

「海外経験は早ければ早いほど良い」と筆者は断言します。

若ければ若いほど、吸収力は凄まじいのです。

筆者が初めてワーホリをしたのが24歳のときでしたが、

それでも遅かったと思っています。

ワーホリを悩んでいる人。

すぐに行動を起こしましょう。

 

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