いつもなかなか眠れない?それなら「ライティング」をしたらいいかも!

いつもなかなか眠れない?それなら「ライティング」をしたらいいかも!

 

皆さんご存知のように、睡眠は非常に大切な時間です。

健康のために、睡眠時間はできるだけ充分に確保したいですよね。

しかし、ベッドに入り、寝ようとした途端、

なぜか頭が冴えわたってきて覚醒する。

1時間が過ぎ、2時間が過ぎ、

睡眠時間が削られるというストレスと、

翌朝果たして寝坊せず起きれるのかというプレッシャーによって、

ますます目が覚める。

これほど辛いことはないです。

筆者もたまにあります。

こんな経験はできるだけしたくありませんよね。

なにかスムーズに眠りに誘導してくれる方法はないのでしょうか?

 

 

 

 

 

「ライティング」が効果あり?

2018年1月、

The effects of bedtime writing on difficulty falling asleep

という論文が発表されました。

 

この論文では、

「寝る前に5分間ライティングをすること」が、

眠りに早く付くのを助ける方法であると述べられています。

 

また、「何について書くか」ということも重要になってきます。

この研究では、

「今後数日の間に、達成することを書く」グループと、

「ここ数日の間に、達成できたことを書く」グループを、

比較するという実験が行われました。

その結果、

「今後数日の間に、達成することを書く」グループのほうが、

もう一方に比べ、約9分ほど早く眠りに付くことが示されました。

 

つまり、

「日記をつけるよりも、

To-Doリストを作成するほうが、より早く寝付ける」

ということです。

 

 

 

 

 

まとめ

なかなか寝付けないのは、本当に辛いことです。

そのせいで貴重な睡眠時間が削られると、

健康に支障をきたすことにもなりかねません。

 

「寝る前の5分間、To-Doリストを作成する」

 

たったの5分間でいいので、とても気軽に始められそうです。

これですぐに眠りにつけるのなら儲けものですね。

「なかなか寝付けなくて困っている」という方は、

ぜひ今日から試してみてください!

 

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