人に対してイライラしなくなる簡単な方法。

人に対してイライラしなくなる簡単な方法。

 

本当に色々な人がいる

この世の中には色々な人がいます。

素晴らしい人もいれば、

本当にどうしようもない人もいます。

 

生きていく上で人との関わりは避けては通れません。

素晴らしい人とだけ関われる人生などなく、

必ずどこかでどうしようもない人とも出会います。

それは学校であったり、職場であったり、地域コミュニティであったり。

 

どうしようもない人との関わりを減らせるのなら、

それに越したことはありませんが、

もしそれが、

「自分の先生」だったら。

「自分の直属の上司」だったら。

関わらざるを得ません。

こうした状況は残念ながらいつでも起こります。

 

そんな人と関わるとき、イライラすることは誰でもありますよね。

「自分の過失ではないのに、理不尽に怒られた」

「1時間も遅刻してきたのに、謝罪も何もない」

こんなことがあれば、イライラするのも分かります。

 

 

「イライラ」はデメリットだらけ

しかし、落ち着いてください

イライラすることで得られるメリットは何もありません。

デメリットだらけです。

・ストレスが溜まる

・冷静な判断ができなくなる

・周りに悪影響を与える

どう考えても、もったいないです。

 

筆者は元々ものすごく短気で、何か少しでも気に障ることをされるだけで、

口ではあまり言いませんが、内心煮え繰り返っていました。

そしてその度に、とんでもなくストレスが溜まっていました。

しかし現在では、

「Moonyって怒ることあるの?」

と言われるほど、イライラすることがなくなりました。

 

 

イライラしなくなる簡単な方法

では、その方法は一体何なのか?

非常に簡単です。

 

①相手に不幸な出来事の設定を付け加える

どういうことかといいますと、

「上司が理不尽に怒ってきたけど、

今朝奥さんと喧嘩したからに違いない」

「町内会長が細かいことを言ってきたけど、

パチンコで大負けしたからに違いない」

みたいな感じです。

怒っている人の背景に、何か不幸な設定を想定するのです。

これだけでかなり緩和されます。

もしこれで対処が難しければ、②の方法になります。

 

②相手を憐れむ

相手をひたすら憐れむのです。

「こんなことで怒るなんて、可哀想な人だな」

「この人は、謝るということを教えてもらえなかったんだ」

このように、相手に惜しみない同情を捧げましょう。

それでもダメな場合は、最終手段の③です。

 

③相手を蔑む

こうなったらもう相手をひたすら蔑むしかないです。

「この人はこういう病気なんだ」

「この人は脳細胞の一部が欠落してるんだ」

言葉は非常に汚くなりますが、

イライラしないためには最高の方法です。

 

 

まとめ

これら3つの方法を駆使すれば、

よほどのことがない限り、イライラすることはなくなるでしょう。

 

これらの方法が、人間的・倫理的に正しいかは分かりません。

しかし、1番大事なのは自分です。

自分の身は自分で守らなければなりません。

どうしようもない人たちからのストレスによって、

精神的に病んでしまったり、身を滅ぼしてしまうのは、

非常にもったいないです。

なによりもまず自分を守ることが最優先です。

また、頭で考えていても、

口に出さなければ、他人を害することもありません。

この方法は、他人を傷つけることは一切ないのでとても安心です。

 

人間関係でイライラしている人。

本当にもったいないです。

どうしようもない人たちに心を割くだけ損です。

そんな人たちのことはさっさと処理して、

もっと幸せな人生にしましょう!

 

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