あなたは外向型?それとも内向型?診断してみよう!

あなたは外向型?それとも内向型?診断してみよう!

この世界には、

「外向型」の人と、

「内向型」の人がいます。

 

外向型は、様々な活動・人・場所・物など、

自分の外側の世界からエネルギーを得るタイプ、

内向型は、アイディア・感情・印象といった

自分の内側の世界からエネルギーを得るタイプのことです。

 

簡単に言うと、

外向型の人は、外の世界に出て、できるだけたくさんの物や人、活動に関わりたい人

内向型の人は、自分の中の考えや感情に深く向き合い、様々なことについて熟考したい人

ということです。

 

どちらも単なる生得的な「気質」の違いなので、

どちらが良い悪いということは全くありません。

 

 

 

自分がどちらのタイプなのか知ることは、

幸せになるためにとても大切です。

 

なぜなら、

それぞれのタイプには、それぞれに適したライフスタイルがあるからです。

外向型な人が内向型のライフスタイルを、

内向型の人が外向型のライフスタイルで生活をしていると、

日々ストレスが蓄積していき、行き詰まってしまいます。

そうならないために、

自分のタイプを知ることは非常に重要なのです。

 

 

 

そこで今回は、『内向型を強みにする』より、

自分がどちらのタイプなのか診断することができる、

「30項目で徹底解明ーー内向型人間のための自己診断テスト」

をご紹介します。

 

 

内向型人間のための自己診断テスト

 

設問に◯×で答えてください。

 

1. 休息が必要なときは、グループで過ごすよりも、自分だけか、二、三人の親しい人と過ごすほうが好ましい。

2. プロジェクトに携わるときは、細切れでなく、まとまった長い期間を与えてもらうほうが好ましい。

3. 話をする前に予行演習を行うことがよくあり、ときには自分用にメモをつくる。

4. 概して、話すより聞くほうが好きだ。

5. 人から、物静かだ、謎めいている、よそよそしい、冷静だと思われることがある。

6. 祝い事は、大きなパーティーを開くより、ひとりの人か、数人の親しい友達だけでしたい。

7. 通常、返事をしたり、話したりする前には、考えなくてはならない。

8. たいていの人が気づかないような細かなことに気づく。

9. ふたりの人が喧嘩をした直後には、緊迫した空気を感じる。

10. 何かすると言ったら、ほとんどの場合、そのとおり実行する。

11. 仕事に締め切りや緊急性があると、不安を感じる。

12. あまりに多くのことが同時進行していると、朦朧としてしまう。

13. 何かに参加するかどうか決めるのは、しばらく見学してからにしたい。

14. 長期的な人間関係を築くほうだ。

15. 他人の邪魔をするのは好きでない。邪魔をされるのも好きでない。

16. たくさんの情報を取りこんだときは、整理するのにしばらく時間がかかる。

17. 刺激の多すぎる環境は好きでない。世間の人がなぜホラー映画を見にいったり、ジェットコースターに乗ったりするのか、さっぱりわからない。

18. 匂い、味、食べ物、天候、騒音などに強い反応を示すことがある。

19. 創造的で想像力に富んでいる。または、そのいずれかである。

20. たとえ楽しんだとしても、社交的な催しのあとは消耗してしまう。

21. 人を紹介するより、紹介されるほうが好きだ。

22. 人のなかや活動の場に長くいすぎると、不機嫌になることがある。

23. 新しい環境には、しばしば居心地の悪さを感じる。

24. 人に家に来てもらうのは好きだが、長居されるのは好きでない。

25. 怖くて折り返しの電話をかけられないことがよくある。

26. 人と会ったり、突然発言を求められたとき、頭が空っぽになることがある。

27. ゆっくりと、あるいは、とつとつとしゃべる。疲れているときや、考えながら話そうとしているときは、特にその傾向が強くなる。

28. ちょっとした知り合いは、友達とは考えない。

29. きちんしたかたちになるまで、自分の作品やアイデアは他人に披露できないと感じる。

30. 周囲の人に、自分で思っているより頭がいいと思われて、驚くことがある。

 

答え終わったら、◯の数を数えましょう。

◯の数によって、

あなたが内向型なのか、外向型なのか、

それともその中間なのかを明らかにすることができます。

 

20〜30

完全な内向型。したがって、あなたにとっては、自分のエネルギーの流れを維持する手段と、自分の脳の情報処理の方式を理解することがきわめて重要だ。あなたは、自らの考え、印象、希望、価値観を通して世の中とかかわっている。外部の環境に左右されてはいない。

 

10〜19

中くらいに位置する。ちょうど両利きの人のように、あなたは内向的でも外交的でもある。おそらく、ひとりになりたいという気持ちと、外出して人と関わりたいという気持ちの板挟みになることがあるだろう。したがって、自分が確実に元気づくのはどんなときなのかに留意することが、とても大切である。

あなたは、独自の考えや感情と他の人の基準の両方に基づいて判断を下す。そのため広い視野が持てるが、ときに物事の両面を見てしまい、立ち往生する場合もある。エネルギーとバランスを維持するため、自分の気質を評価できるようになることが大切だ。

 

0〜9

外向型寄り。あなたは、他者の価値観や現実に照らして、判断を下す。また、現実の枠のなかで働いて、変化をもたらす。

中年に近づき、体力が衰えてくると、人と会うのをちょっとやめて、ひとりになりたいものの、何をすればよいのかわからないという状態におちいり、驚くことがあるかもしれない。孤独が必要になったとき何をするのが自分にとって最良なのか、思い出すすべを身につけるといいだろう。そのためには、あなたは内向型のスキルをもっと学び、外向型のスキルとのバランスをとらなければならない。

 

 

まとめ

あなたは「内向型」「外向型」どちらだったでしょうか?

自分が認識しているタイプだったでしょうか?

それとも違うタイプだったでしょうか?

ちなみに筆者は、◯が26個だったので、完全なる内向型でした。

 

どちらであったとしても心配することはありません。

上述したように、これらはただの「気質」の違いであり、

どちらが良いということはありません。

 

しかし、前回の記事で述べたように、

なぜ「内向型」の人は生きづらいのか。

現代の社会では、内向型の人がとても生きづらくなっています。

内向型であることに悩んでいる方は、

ぜひこれらの書籍を読んでみてください。

 

 

 

また、今回の診断結果と現在の自分のライフスタイルを照らし合わせてみてましょう。

日々多くのストレスを感じているのは、

ライフスタイルが適していないからかもしれません。

 

今回の診断が、自身について見つめ直す良いきっかけになればと思います。

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