【カナダ】とっても素敵な祝日「Family Day」。

【カナダ】とっても素敵な祝日「Family Day」。
とっても素敵な祝日

カナダには、とっても素敵な祝日があります。

その名も「Family Day(ファミリー・デー)

 

どのような祝日かと言うと、

名前から分かるように、

家族や家族生活の大切さを感じようというものです。

なので、カナダの人たちは家族とこの日を一緒に過ごします。

 

カナダは、州がそれぞれで祝日を定めることができるのですが、

この「Family Day」を設けている州は、

アルバータ州、マニトバ州、オンタリオ州、ニュー・ブルンスウィック州、

ノバ・スコシア州、プリンス・エドワード・アイランド州、サスカチュワン州、

ブリティッシュ・コロンビア州になります。

それ以外の州では、普通の平日です。

 

ちなみに、筆者が暮らしているアルバータ州が、

1990年1番最初にこの祝日を制定したそうです。

次に制定されたのがサスカチュワン州の2007年だったので、

非常に早い段階で素晴らしい政策に着手したと。

アルバータ州、素敵。

 

 

「Family Day」っていつなの?

「Family Day」は、

ブリティッシュ・コロンビア州のみ、2月の第2月曜日で、

それ以外の州では、2月の第3月曜日になります。

土・日・月の3連休になるよくあるパターンです。

嬉しいですね!

 

 

どんなことをするの?

「Family Day」では、

多くの人が、展覧会に行ったり、映画を鑑賞したり、アイススケートをしたり、

ボードゲームで遊んだり、創作活動に参加したりと、

家族全員で時間や空間を共有することができる活動をします。

また、休みを長くもらって小旅行に出かけたりする人たちもいます。

 

コミュニティによっては、

この日に合わせて、特別なイベントを開催したり、

ギャラリーやミュージアムの入場料を安くしたりします。

 

カナダの2月は非常に寒いので、

ホットチョコレート焼きたてのクッキーがとても人気のスナックになります。

 

 

まとめ

本当に素敵な祝日ですよね。

「家族」は大切です。

筆者の個人的な意見ですが、

海外のほうが、日本よりも「家族」を大切にしているように感じます。

ここは見習うべき側面だと思います。

 

日本でも、祝日のない6月にこのような日が制定されることを勝手に祈っときます。

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