【健康】ヨガが免疫力を高める!?

【健康】ヨガが免疫力を高める!?

ヨガには、

「若返り効果」

「肩こり・腰痛の解消」

「体の歪みの矯正」

「冷え性の改善」

など、様々な効果があることが認められています。

 

さらに、最新の研究によって、

ヨガには免疫力を高める効果があることが明らかになりました。

そのことについて、

精神科医である Marlynn Wei が述べているので、ご紹介します。

 

 

ヨガが免疫力を高める

最新の研究によって、

ヨガが免疫力を高め体内の炎症を抑える効果があることが

明らかになりました。

 

精神的なストレスは、体内の様々なシステムに影響を及ぼし、

免疫力を低下させたり、慢性的な炎症を増大させます。

炎症は、免疫反応の自然なものであり、

短期的には、傷や感染を癒すために役立ちますが、

慢性的な炎症は、有害なものになります。

 

ある研究では、

IL-10などの抗炎症物質サイトカインが、

ヨガによって増加することが示されています。

 

また、別の研究では、

ヨガは、炎症性サイトカイン遺伝子の、

DNA転写をコントロールするタンパク質のレベルを変化させることで、

ゲノムレベルでの炎症を抑えることが明らかになっています。

 

この他の様々な研究結果からも、

ヨガが体内に抗炎症効果をもたらすことは、

間違いないことと言えるでしょう。

 

 

どれくらいヨガをすれば良いのか?

それでは一体、その効果を得るためには、

どれくらいの頻度で、また、どれくらいの長さでヨガをすれば良いのでしょうか?

 

現在の段階では、決定的な答えはまだ見つかっていません。

しかし、ほとんどの研究において、

ヨガは、週に1回から毎日の頻度で、8週間から12週間行われており、

1回あたりの時間は、30分から90分の範囲で行われています。

そして、何よりも大事なことは、

ヨガを定期的に一貫して続けていくことです。

健康カテゴリの最新記事