【もっとセックスをしよう!】セックスがもたらす10の効果・メリット!

【もっとセックスをしよう!】セックスがもたらす10の効果・メリット!

みなさん、セックスは好きですか?

 

好きな人もそうでない人もいることでしょう。

日本では、「性」が「恥」や「悪」といった認識と結びついているため、

もしかすると嫌悪する人が多いかもしれません。

ちなみに筆者は大好きです。(誰も訊いてない)

 

しかし、セックスが好きであろうとなかろうと、

私たちはもっとセックスをするべきかもしれません。

なぜなら、セックスには驚くべき効果があることが数々の研究から分かっているからです。

じつは、セックスは身体的にも精神的にもとても良いのです。

では一体、具体的にどのような効果があるのでしょう?

 

そこで今回は、「セックスがもたらす10の効果・メリット」についてご紹介したいと思います!

 

1. 免疫系を強くする

 

セクシャル・ヘルスの専門家である Yvonne K. Fulbright はこう言います。

「性的にアクティブな人は、病気になりにくい」

 

セックスを頻繁に行う人は、

細菌やウイルス、その他の疾病に対する体の抵抗力が高いことが分かっています。

ペンシルベニアにある Wilkes University の研究者は、

週に1、2回セックスをする学生は、そうでない学生に比べ抗体レベルが高いことを明らかにしました。

 

2. 性的欲求をさらに高める

 

より活発な性生活を送りたいでしょうか?

「セックスをすることはあなたのリビドー(性的欲求)を高める」

と、シカゴにある Northwestern University に勤める Lauren Streicher は言います。

 

女性はセックスをすることによって、

膣分泌液の生成が促進されたり、血流が良くなったり、柔軟性が高められたりする効果が得られます。

そして、それらはセックスをより気持ちよくすることに繋がります。

 

3. 女性の膀胱のコントロール機能を向上させる

 

強い骨盤底筋は、失禁を避けるために非常に重要です。

良いセックスは、まさに骨盤底筋を鍛えるトレーニングのようなものです。

オーガズムを感じるとき、骨盤底筋は収縮し、それによって鍛えられるのです。

 

4. 血圧を下げる

 

医療会社のCEOである Joseph J. Pinzone は、

「セックスと血圧には因果関係がある」と言います。

 

ある研究において、性交は血圧を下げる効果があることが示されており、

他の多くの研究においても、そのことが裏付けられています。

 

5. エクササイズになる

 

「セックスは非常に良いエクササイズになる」と Pinzone は言います。

 

セックスは、1分間に5カロリーを消費します。

これは、エアロビクスや卓球と同程度の効果になります。

また、セックスは心拍数を高め、様々な筋肉を使います。

 

ランニングやスイミングの代わりに、

セックスをスケジュールに組み込むのも良いかもしれません。

 

6. 心臓発作のリスクを低下させる

 

健康なセックスライフは、心臓にとっても良いのです。

セックスは、心拍数を高める優れた方法であることに加え、

重要なホルモンである「エストロゲン」「テストステロン」をバランスよく保つ効果もあります。

どちらかのホルモンバランスが低下した場合、骨粗鬆症や心臓疾患のような様々な問題が起こります。

 

ある研究によれば、

少なくとも週に2回はセックスをする男性は、

ほとんどしない男性に比べ、心臓疾患による死亡率が半分であることが確認されています。

 

7. 痛みを和らげる

 

アスピリンを使う前に、オーガズムを試してみよう! 

 

「オーガズムは痛みを防ぐ」と、

the State University of New Jersey の教授である Barry R. Komisaruk は言います。

オーガズムは、痛みを防ぐ働きをするホルモンを放出させるのです。

 

また、オーガズムを伴わない刺激によってもその効果は得られます。

ある研究では、膣の刺激は慢性的な腰や足の痛みを防ぐ効果があり、

女性は自慰行為をすることで、

生理痛や関節炎の痛み、さらには頭痛でさえも和らぐことが報告されています。

 

8. 前立腺癌のリスクを下げる

 

頻繁に射精をする男性(少なくとも月に21回)は、

そうでない男性に比べ、前立腺癌になる確率が低くなることが研究によって分かっています。

 

この効果を得るために、必ずしもパートナーが必要なわけではありません。

マスターベーションや夢精も性交と同等の効果があります。

 

9. 睡眠を促す

 

セックスの直後に急に眠気に襲われませんか? 

 

「オーガズム後、リラクゼーションや眠気に関わるホルモンであるプロラクチンが放出されるから」

だと、精神科医である Sheenie Ambardar は言います。

 

10. ストレスを低減させる

 

パートナーのそばにいることは、ストレスや不安を和らげます。

 

触れたりハグをしたりすることで、体内の「快楽ホルモン」が放出されます。

また、性的興奮は快楽物質や報酬系のシステムに働きかける「脳内物質」を放出させるのです。

 

セックスや触れ合いは、「自己効力感」「幸福感」も高めます。

「セックスは健康な生活のための唯一の処方箋ではありませんが、幸せなものの1つである」

と、Ambardar は言います。

 

まとめ

 

ここまで、セックスがもたらす10の効果・メリットについてご紹介してきました。

まとめると、

 

1. 免疫系を強くする

2. 性的欲求をさらに高める

3. 女性の膀胱のコントロール機能を向上させる

4. 血圧を下げる

5. エクササイズになる

6. 心臓発作のリスクを低下させる

7. 痛みを和らげる

8. 前立腺癌のリスクを下げる

9. 睡眠を促す

10. ストレスを低減させる

 

このように、セックスには本当にたくさんの効果・メリットがあります。

また、これらの他にも、様々な素晴らしい効果があることが最近の研究で明らかになってきています。

これだけ良いことづくめであれば、もはやセックスをしない手はないでしょう。

 

運動のために、健康のために、幸せのために、もっとセックスをしましょう!

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