【とってもお得】海外送金をするなら断然「Transferwise」がおすすめ!

【とってもお得】海外送金をするなら断然「Transferwise」がおすすめ!

「海外送金はどれでするのが1番お得なんだろう?」

 

留学ワーホリ海外転勤移住の際に、必ず直面する問題です。

海外へ送金する方法には、大きく分けて2つあります。

1つは銀行を利用する方法、

もう1つは海外送金サービスを利用する方法です。

しかし、銀行にも海外送金サービスにも数え切れないほど種類があり、

どれを使えば良いのか分からないですよね。

 

また、海外へ送金する際には、必ず手数料が発生します。

送金する方法によって、その手数料が異なり、数万円変わってくることもあります。

無駄な出費はできるだけ減らしたいところ。

 

そこで今回は、

そんな悩みを解決するために、

とってもお得な海外送金の方法をご紹介したいと思います。

筆者も実際に、いつもその方法で海外送金をしています。

 

海外送金の方法

上で述べたように、海外へ送金する方法には大きく分けて2つあります。

1つは銀行を利用する方法です。

海外送金をすることができる主な銀行は、

三菱東京UFJ銀行三井住友銀行新生銀行

ゆうちょ銀行ソニー銀行楽天銀行などです。

 

もう1つは海外送金サービスを利用する方法です。

海外送金サービスには、

TransferwiseWorldremitXendpayOFXなどがあります。

 

これだけたくさんの種類があると、

どれを使うべきなのかまったく分からないですよね。

 

海外送金にかかる手数料

海外送金には、4つの手数料がかかります。

 

1. 送金手数料

送金手数料は、送金側に発生する手数料になります。

それぞれの銀行、海外送金サービスによって、この料金は決められています。

銀行では、だいたい750円〜6,000円と、

この手数料だけでも数千円の差があります。

 

2. 中継銀行手数料

中継銀行手数料は、送金側と受取側の銀行が提携をしていない場合、

それらを中継する銀行に対して支払う手数料になります。

提携をしている場合は、この手数料は発生しません。

目安としては、だいたい2,000円くらいになります。

 

3. 受取銀行手数料

受取銀行手数料は、受取側に発生する手数料になります。

この料金も、それぞれの銀行によって決められています。

目安としては、こちらもだいたい2,000円くらいになります。

 

4. 為替手数料

為替手数料は、送金をする際に、

実際の為替レートに対して上乗せされる手数料になります。

見落としてしまいがちなので「隠れコスト」と呼ばれており、

本当に厄介なのは、送金手数料ではなくこちらなのです。

 

例えば、$1=100円であったとします。

その場合、100,000円を送金すると、$1,000を受け取ることになります。

しかし、為替手数料が仮に2円上乗せされ、$1=102円になると、

受け取る金額は$980となり、$20(2,000円)損することになります。

100万円を送金するとなると、$200(20,000円)損することになり、

金額が大きくなればなるほど、損する金額も大きくなります。

 

為替手数料は、それぞれの銀行によって、また、それぞれの通貨によって異なります。

そのため、一概に「何円上乗せされる」と断言することはできませんが、

平均すると、だいたい1.5円〜2円になります。

 

海外送金は「銀行」でするべきではない

海外送金には、「銀行」と「海外送金サービス」の2つの方法がありますが、

絶対に「銀行」でするべきではありません。

それはなぜなのでしょうか?

 

上述したように、海外送金には4つの手数料があります。

銀行で海外送金をすると、これら4つの手数料は必ず発生するのですが、

じつは、いくつかの海外送金サービスでは、送金手数料以外徴収されないのです。

発生する送金手数料も、銀行が設定しているものより安いことがあります。

 

また、海外送金サービスでは、

送金するための手続きをオンラインで簡単にすることができます。

さらに、送金が完了する日数も、海外送金サービスのほうが断然早いのです。

 

したがって、海外送金をするのなら、

海外送金サービスを利用することをおすすめします。

 

おすすめの海外送金サービス

しかし、海外送金サービスにはたくさん種類があります。

一体どれを使えば良いのでしょう?

 

筆者がおすすめする海外送金サービスは、「Transferwise」です。

それには3つの理由があります。

 

1. 送金にかかる手数料が安い

Transferwiseの日本から海外へ送金する場合の送金手数料は、

通貨によって異なりますが、送金金額の0.8%〜1%です。

つまり、100,000円を送金する際に発生する送金手数料は、1,000円以下になります。

これ以外に何も手数料は発生しないので、

たったこれだけのコストで海外に送金することができるのです。

 

Transferwiseよりも送金手数料が安い海外送金サービスもありますが、

送金にかかるトータルのコストで考えると、

Transferwiseは、かなりお得なサービスになります。

 

2. 日本語に対応している

英語に自信がない方もたくさんいることでしょう。

海外送金サービスの中には、日本語に対応していないものもあります。

日常会話ですら厳しいのに、

お金についてのやりとりを英語でやるなんて不安で仕方ないですよね。

何かトラブルが起こったときに英語で対応しなければならないなんて、

考えただけでもゾッとします。

 

しかし、Transferwiseでは、その心配の必要はありません。

日本語にもきちんと対応しているので、何が起ころうと安心です。

 

3. マイナンバーカードなしでも利用できる

ほとんどの海外送金サービスでは、

利用に当たって、マイナンバーカード

または、通知カードの写真データを提出することが義務付けられています。

Transferwiseでも提出することを求められますが、

手元にない場合は、パスポートなどの本人確認書類のみで利用することができます。

 

手元にすぐに用意できない場合や、

すでに海外へ渡航しているため提出することができない場合などに、

とても助かるシステムです。

 

まとめ

海外へ送金する方法には、「銀行」と「海外送金サービス」の2つがあり、

それぞれにたくさんの種類がありますが、

上記の理由から、筆者は断然「Transferwise」を利用することをおすすめします。

 

海外送金をどうしようか悩んでいる方。

ぜひとも「Transferwise」を使ってみてください!

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