【2018年版】日本のワーキングホリデー協定国はなんと20ヶ国!ワーキングホリデーができる国まとめ。

【2018年版】日本のワーキングホリデー協定国はなんと20ヶ国!ワーキングホリデーができる国まとめ。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、

2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が、

異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、

その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める、

査証及び出入国管理上の特別な制度

参照:Wikipedia

 

つまり、ワーキングホリデーは、

色んなところを観光しても良し、

言語を学ぶために語学学校に通っても良し、

お金を稼ぐために一生懸命働くのも良し、

期間内はなんでも好きなことをしていいですよ!

という素晴らしい制度なのです。

 

この制度には、画期的な点が2つあります。

1つは、長期滞在できること。

通常、観光ビザでは長くてもたいてい3ヶ月程度しか滞在することができません。

しかし、ワーキングホリデービザでは1年間

国によっては2年間も滞在することができます。

 

もう1つは、その滞在中に就労が可能なこと。

観光ビザでは、現地で働くことは認められていません。

なので、長く滞在すればするほど、お金も減っていきます。

しかし、ワーキングホリデービザでは働くことができます。

そのため、滞在費を賄えるのはもちろんのこと、

懸命に働けば貯金まですることができるのです。

 

また、学生ビザでも長期滞在・就労が可能ですが、

必ず学校に通わなければならないという制約があります。

一方で、ワーキングホリデービザにはそのような制約はありません。

なので、より自由に活動することができます。

 

「海外に行ってみたい・住んでみたい!」

「海外の生活・文化を体験したい!」

そんな方にはもってこいの制度です。

 

ワーキングホリデーができる国

そんな素晴らしい制度であるワーキングホリデー。

一体どこの国でできるのでしょうか?

 

2018年3月の時点で、

日本はなんと20ヶ国とワーキングホリデーの協定を結んでいます。

その20ヶ国を、公用語・ビザの年間発給数と合わせてご紹介します。

 

オーストラリア

 公用語:英語

 年間発給枠:制限なし

 

 

 

ニュージーランド

 公用語:英語

 年間発給枠:制限なし

 

 

 

カナダ

 公用語:英語、フランス語

 年間発給枠:6,500

 

 

 

韓国

 公用語:韓国語

 年間発給枠:10,000

 

 

 

フランス

 公用語:フランス語

 年間発給枠:1,500

 

 

 

ドイツ

 公用語:ドイツ語

 年間発給枠:制限なし

 

 

 

イギリス

 公用語:英語

 年間発給枠:1,000

 

 

 

アイルランド

 公用語:英語、アイルランド語

 年間発給枠:400

 

 

 

デンマーク

 公用語:デンマーク語

 年間発給枠:400

 

 

 

台湾

 公用語:中国語

 年間発給枠:5,000

 

 

 

香港

 公用語:中国語、英語

 年間発給枠:1,500

 

 

 

ノルウェー

 公用語:ノルウェー語

 年間発給枠:制限なし

 

 

 

ポルトガル

 公用語:ポルトガル語、ミランダ語

 年間発給枠:制限なし

 

 

 

ポーランド

 公用語:ポーランド語

 年間発給枠:500

 

 

 

スロバキア

 公用語:スロバキア語

 年間発給枠:400

 

 

 

オーストリア

 公用語:ドイツ語、スロベニア語

     ハンガリー語

 年間発給枠:200

 

 

 

ハンガリー

 公用語:ハンガリー語

 年間発給枠:200

 

 

 

スペイン

 公用語:スペイン語

 年間発給枠:500

 

 

 

アルゼンチン

 公用語:スペイン語

 年間発給枠:200

 

 

 

チリ

 公用語:スペイン語

 年間発給枠:200

 

 

 

まとめ

こんなにたくさんあると、

どこの国に行けば良いのか迷っちゃいますね。

いっそのことぜんぶ行ってみるのもありかも?

 

ワーキングホリデービザを発給していても、

まだ日本と協定を結んでいない国もたくさんあるので、

今後、さらに増えていくことが予想されます。

ワーキングホリデーで世界一周なんてことができるかもしれません。

旅とはまた違った楽しみがあるでしょうね。

 

長期滞在ができて、

滞在期間中は観光をしたり、語学学校に通ったり、働いたり、

なんでも好きなことができる「ワーキングホリデー」

この素晴らしい制度をぜひとも活用してみましょう!

      

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