【都市選び】オーストラリアで留学・ワーキングホリデーをするなら間違いなく「メルボルン」がおすすめ!

【都市選び】オーストラリアで留学・ワーキングホリデーをするなら間違いなく「メルボルン」がおすすめ!

「ワーキングホリデーをしよう!」

と思い立った後、必ず直面する問題が「都市選び」です。

オーストラリアには、シドニーをはじめ、

メルボルンブリスベンゴールドコースト

パースアデレードケアンズダーウィンなど、

有名な都市が数多くあります。

これだけ選択肢があると、なかなか選べませんよね。

筆者もめちゃくちゃ悩みました。

 

そこで今回は、

オーストラリア留学・ワーホリの都市選びで悩んでいる方のために、

筆者が最もおすすめする都市をご紹介したいと思います。


筆者が訪れたオーストラリアの都市

その前に、筆者のオーストラリアワーホリのときの話を少し挟んでおきます。

筆者は、2016年7月〜2017年6月までの1年間、

オーストラリアでワーキングホリデーをしました。

 

筆者が最初に行った都市はブリスベン

なぜブリスベンにしたかというと、都会が苦手だったからです。

しかし、かといって田舎すぎるのも退屈そう。

そう思い、オーストラリア第3の都市であるブリスベンにしました。

 

ブリスベンからゴールドコーストは近いので、たまに行っていました。

結果的に、ブリスベンには5ヶ月滞在しました。

その後、エアーズロックのリゾート施設で働くことになったので、

ノーザンテリトリーのユララに行きました。

そこには半年間滞在しました。

滞在中に、最寄りの都市アリススプリングスには1度行きました。

 

退職した後、オーストラリアを約1ヶ月間旅行しました。

メルボルンシドニーケアンズと巡り、

それぞれの都市に約1週間ほど滞在しました。

 

したがって、筆者がオーストラリアワーホリ中に訪れた都市は、

ブリスベン、ゴールドコースト、アリススプリングス、

メルボルン、シドニー、ケアンズです。

 

オーストラリア留学・ワーホリでおすすめの都市

上で述べた筆者のオーストラリアワーホリでの経験を踏まえた上で、

オーストラリア留学・ワーホリで、

筆者が最もおすすめする都市は「メルボルン」です。

それには5つの理由があります。

 

1. 世界一住みやすい都市

知っている方も多いと思いますが、

メルボルンは世界一住みやすい都市だと言われています。

イギリス・エコノミスト誌の調査部門、

「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」は、

世界で最も住みやすい都市ランキングを毎年発表していますが、

なんとメルボルンは、2011年から7年連続で1位に輝いています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000016069.html

 

このランキングは、

「安全性」「医療」「文化・環境」「教育」「インフラ」

の5つの項目から総合的に評価されます。

つまり、メルボルンはこれら5つが全体的に優れているということです。

留学やワーキングホリデーで長期滞在する場合、

これら5つのことは間違いなく重要になるでしょう。

 

2. 街並みが美しく、観光スポットも多い

海外に滞在するとなれば、

やはりその国・地方独自の建物や自然を見たくなりますよね。

メルボルンは、そういったものの宝庫です。

 

メルボルンは、1850年代のゴールドラッシュによって急激に栄え、

シドニーを抜き、大英帝国でも2番目に大きな都市になったため、

ヴィクトリア女王時代の建築物がロンドンに次いで、

世界で最も多く残っている都市となっています。

そのため、街のあちこちで当時の面影を残す建物を目にすることができます。

ロイヤル・エキシビジョン・ビル(Royal Exhibition Building)

州議事堂(Parliament House)

セント・パトリック大聖堂(St. Patrick’s Cathedral)

は、その代表的なものです。

また、近代的な発展も遂げているため、

クラシックな建物と近代的な建物が調和した非常に美しい街並みとなっています。

 

一方で、雄大な自然もメルボルンにはあります。

有名なところを挙げると、

ロイヤル・ボタニック・ガーデン(Royal Botanic Garden)

画像:留学ブログ

グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)

画像:Aussie icons reinventing themselves

などです。

また、フィリップ島では、野生のペンギンに会うこともできます。

画像:オーストラリア政府観光局

 

まだまだ他にもたくさんの素晴らしい観光スポットがあります。

メルボルンで退屈することは絶対にないでしょう!

 

3. 気候が穏やか

メルボルンは温帯性気候に属しているため、気候が非常に穏やかです。

夏である12月〜2月は、最高気温がおよそ26℃、最低気温がおよそ14℃、

冬である6月〜8月は、最高気温がおよそ14℃、最低気温が6℃と、

年間を通して、快適に過ごすことができます。

 

ただ、メルボルンは天気が変わりやすいことが有名で、

「1日の中に四季がある」と言われるほどなので、

その日の天候には少し注意する必要があります。

 

4. 都会過ぎず、田舎過ぎない

メルボルンの街は、本当にちょうど良い都会感です。

上でも述べましたが、筆者は都会が大の苦手です。

シドニーを訪れたとき、

筆者はそのあまりの都会具合に圧倒され、滞在中はいつも疲弊していました。

これは個人の好みに依るところが大きいですが。

 

一方で、5ヶ月間生活したブリスベンは、筆者はとても好きなのですが、

メルボルンと比べると、少し味気なさを感じるかもしれません。

というのも、ブリスベンは比較的新しい街で、歴史的な深みがあまりないからです。

 

メルボルンは、その間のちょうど良い都会感を持っているのです。

また、街全体が穏やかなムードに包まれているので、

のんびりとした生活を送ることができます。

 

5. トラムに無料で乗ることができる

これは、「1」の住みやすさに関わってくる部分でもありますが、

メルボルン市内には、このようなトラム(路面電車)が整備されています。

そしてこのトラム、

メルボルン中心部であれば、なんと無料で乗ることができるんです!

 

大したことないように思えるかもしれませんが、

これがあるのとないのとでは、生活のしやすさが全然違ってきます。

重いスーパーの袋を提げて歩く必要がなくなったり、

気軽にお出かけや観光に行くことができたり。

毎日の生活が本当に楽になります。

 

また、メルボルンの街は綺麗な碁盤の目状になっているので、

トラムの乗り降りが非常に簡単です。

さらに、トラムは頻繁に行き交っているので、長々と待つ必要もありません。

このトラムは本当に革命的です。

 

まとめ

以上の5つが、オーストラリア留学・ワーホリは、

「メルボルン」ですることをおすすめする理由です。

メルボルンは本当に素晴らしい街です。

 

余談ですが、

筆者は海外に永住する気はまったくありませんが、

「メルボルンなら住みたい」

と本気で思えるくらいメルボルンは良い街なんです。

 

メルボルンで留学・ワーホリをすれば、

間違いなく素晴らしいものになることでしょう。

留学・ワーキングホリデーの都市選びで悩んでいる方は、

ぜひ「メルボルン」を選んでみてください!

            

ワーキングホリデーカテゴリの最新記事