【カナダ】州によって全然違う!?州別の最低賃金をまとめてみた!

【カナダ】州によって全然違う!?州別の最低賃金をまとめてみた!

どーも。

カナダ・バンフでワーホリ中の Moony です。

 

「これからカナダでワーキングホリデーをしよう!」という方。

知っているでしょうか?

じつは、カナダでは州によって最低賃金が違うんです!

しかも、けっこうな差があります!

 

「貯金」が目的でカナダワーホリに来る人はきっと多いでしょう。

そんなとき、なにも知らず適当に都市を決めてしまって、

そこが運悪く最低賃金の低い州だったら、とってももったいないですよね。

Talk-10
Moony

低賃金はやだ………。
そんなに安い男じゃない………。(誰も訊いてない)

 

 

そこで今回は、どの州の最低賃金が最も高く、そして最も安いのかを知ってもらうために、

2018年3月時点における、州別の最低賃金をまとめてみました!

その州に含まれる都市も併記しておいたので、働く場所を決めるときはぜひ参考にしてみてください!

 

カナダの州別の最低賃金(時給)

 

アルバータ州(Alberta)

最低賃金:13.60ドル

都市:カルガリー、エドモントン、バンフ、フォートマクマレー

補足情報:2018年10月1日から15.00ドルへ

 

ブリティッシュコロンビア州(British Columbia)

最低賃金:11.35ドル

都市:バンクーバー、ビクトリア、ケロウナ、ウィスラー

補足情報:2021年まで毎年段階的に引き上げ

 

マニトバ州(Manitoba)

最低賃金:11.15ドル

都市:ウィニペグ、ブランドン

 

ニューブランズウィック州(New Brunswick)

最低賃金:11.00ドル

都市:モンクトン、フレデリクトン、セント・ジョン

補足情報:2018年4月から11.25ドルへ

 

ニューファンドランド&ラブラドール州(Newfoundland & Labrador)

最低賃金:11.00ドル

都市:グース・ベイ、リゴレット

補足情報:2018年4月から11.25ドルへ

 

ノースウェスト準州(Northwest Territories)

最低賃金:12.50ドル

都市:イエローナイフ、イヌビク

補足情報:2018年4月から13.46ドルへ

 

ノバスコシア州(Nova Scotia)

最低賃金:10.85ドル

都市:ハリファックス地域

補足情報:2018年4月から11.00ドルへ

 

ヌナブト準州(Nunavut)

最低賃金:13.00ドル

都市:イカルイト、ベーカーレイク

 

オンタリオ州(Ontario)

最低賃金:14.00ドル

都市:トロント、オタワ、ミシサガ

補足情報:2019年1月から15.00ドルへ

 

プリンスエドワード島(Prince Edward Island)

最低賃金:11.25ドル

都市:シャーロットタウン、キャベンディッシュ

補足情報:2018年4月から11.55ドルへ

 

ケベック州(Quebec)

最低賃金:11.25ドル

都市:モントリオール、ケベックシティー

補足情報:2018年5月から12.00ドルへ

 

サスカチュワン州(Saskatchewan)

最低賃金:10.96ドル

都市:サスカトゥーン、レジャイナ

 

ユーコン準州(Yukon)

最低賃金:11.32ドル

都市:ホワイトホース、ドーソンシティ

補足情報:2018年4月から11.51ドルへ

 

まとめ

 

いかかだったでしょうか?

最低賃金が最も低い州は、ノバスコシア州で10.85ドル

一方で最も高い州は、オンタリオ州で14.00ドル

その差、なんと3.15ドルです!

 

同じ時間働いて、同じ内容の仕事をして3.15ドルも差があったらたまったもんじゃないですよね。

1日8時間働いたとすると、1日だけで25ドルも違ってきちゃいます。

Talk-10
Moony

マックで豪遊できるぞ、おい。

 

 

カナダワーホリで貯金をしたい方は、必ず州別の最低賃金も考慮して都市を決めましょう!

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