【岡山は宗教の街!?】岡山にゆかりのある宗教がやたら多い件について。

【岡山は宗教の街!?】岡山にゆかりのある宗教がやたら多い件について。

どーも。

自称・世界一の岡山愛を持つ男 Moony です。

 

突然ですが、質問です!

「岡山」といったらまず最初に何を思い浮かべますか?

 

おそらく「桃」「きびだんご」のどちらかでしょう。

誠に遺憾です。

岡山には、まだまだたくさんの特産品名物があります。

しかし、それはひとまず置いておきます。

今回は、岡山の変わった一面を紹介したいと思います!

 

岡山は宗教の街!?

 

そうなんです。

じつは、岡山は「宗教の街」なんです!

というのも、岡山にゆかりのある宗教がやたら多いんです。

岡山発祥の宗教がいくつもありますし、

岡山出身の有名な開祖が何人もいます。

 

しかし、だからといって、

「岡山はカルトだらけのいかがわしい街」というふうに捉えないでください。

宗教にかなりゆかりがありますが、

岡山県民が皆、熱心に宗教を信仰しているだとか、

四六時中、念仏を唱えているなんてことはまったくありません。

いたってふつうの街です。(と思いたいです)

 

岡山発祥の宗教

 

それでは岡山発祥の宗教にはどのようなものがあるのでしょうか?

有名なものをいくつかご紹介したいと思います。

聞いたことがある宗教も、きっとあるはずです。

 

黒住教

岡山市にある今村宮の神官である黒住宗忠が、

江戸時代(1814年)に開いた教派神道で、神道十三派の一つ。

天理教金光教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられる。

教団本部は、岡山市北区尾上の神道山。

 

金光教

安政6年(1859年)、備中国浅口郡大谷村にて赤沢文治(川手文治郎)、

後の金光大神が開いた創唱宗教で、神道十三派の一つ。

こちらも黒住教と同様、幕末三大新宗教の一つに数えられる。

本拠地は浅口市金光町大谷

 

ほんぶしん

1962年に、大西玉を中心にして誕生した新宗教で、

天理教より分派したほんみちから、さらに分派したという経緯があります。

本部は、岡山市東区神崎町

 

釈尊会

日蓮宗系の宗教団体で、

1982年、倉敷市児島小野兼弘によって立ち上げられた。

 

三穂の家

賀陽町三穂希祐月によって立ち上げられた宗教団体。

 

有名な開祖

 

法然

親鸞の師である法然は、美作国久米(現在の久米郡久米南町)に生まれた。

「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えれば、

死後は平等に往生できるという専修念仏の教えを説き、

のちに浄土宗の開祖と仰がれた。

 

栄西

備中国賀陽郡宮内村で、吉備津神社の権禰宜・賀陽貞遠の子として誕生。

臨済宗の開祖であり、建仁寺の開山した。

また、廃れていた喫茶の習慣を日本に再び伝えたことでも知られる。

 

まとめ

 

少しマイナーな宗教もありましたが、

黒住教金光教は比較的有名だと思いますし、

法然栄西にいたっては教科書にガッツリ載っているレベルです。

これほど岡山は宗教にゆかりがあるのです。

 

しかし、なぜ岡山はこれほど宗教が盛んなのかは分かりません。

風土から来ているのでしょうか?

ただ、もう一度言っておきますが、

岡山は決して「カルトの街」ではありません。

安心して遊びに来てください。

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