【2011.3.11】RADWIMPSが捧げる東日本大震災への追悼曲。

【2011.3.11】RADWIMPSが捧げる東日本大震災への追悼曲。

2011年3月11日に起こった「東日本大震災」

忘れてはならない大震災です。

 

筆者の大好きなロックバンドである「RADWIMPS」は、

震災の翌年から、毎年(2017年除く)3月11日に合わせて、YOUTUBEで楽曲を発表しています。

2018年も、少し遅れましたが、先日発表されました。

その楽曲を聞いていると、思い出されることがたくさんあったので、

当時の筆者の記憶と共に、

RADWIMPS がこれまで発表した楽曲をご紹介したいと思います。

 

当時の記憶

 

筆者は今でもあの日を鮮明に覚えています。

 

当時18歳だった筆者は、高校を卒業し、

その後、免許取得のため教習所に通っていました。

 

その日もいつものように教習所に行っていました。

午前の講義を終え、次の講義まで時間を潰すため、

休憩所でくつろいでいたときに、そこにあったテレビで衝撃的な映像を目の当たりにしました。

「津波」です。

黒く荒々しい波が、車を、建物を、街を、飲み込んでいっていました。

筆者は岡山に住んでいたので、地震の影響もほとんどなく、

テレビに映るその様子は、どこか遠くの別の国のことのように感じていました。

しかし、それは紛れもなく同じ日本での出来事でした。

 

それから連日報道される、

一面瓦礫の山となった街や、

陸のありえない位置に打ち上げられた船、

自衛隊による捜索活動などの映像。

被害の甚大さを思い知らされました。

 

また、地震・津波などの天災だけではなく、

福島第一原子力発電所事故のような極めて深刻な人災も発生しました。

7年経った現在でも、そのときの被害で苦しんでいる人がいます。

 

東日本大震災は、筆者にとって、

自然に対する人間の無力さを知ったり、

エネルギー問題や目指すべき生き方について考えたりするきっかけになりました。

 

2011.3.11「東日本大震災」

壊滅的な被害をもたらした大震災。

RADWIMPS のこれらの曲は、

私たちにそれを忘れてしまわないよう囁きかけてくれています。

 

RADWIMPS の楽曲

 

2012年「白日」

 

2013年「ブリキ」

 

2014年「カイコ」

 

2015年「あいとわ」

 

2016年「春灯」

 

2018年「空窓」

 

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