【LION MEDIA】「Widget Logic」で簡単に特定カテゴリーのAdsense広告を非表示にする方法。

【LION MEDIA】「Widget Logic」で簡単に特定カテゴリーのAdsense広告を非表示にする方法。

以前の記事でお伝えしましたが、

【ブログテーマ】高機能・SEO最適化・レスポンシブ・AMP対応の無料テーマ「LION MEDIA」に変えてみた。

先日、筆者はブログテーマを「LION MEDIA」に変更しました。

 

というのも、

これまでは超定番のテーマである「Simplicity」を使っていたのですが、

そのデザインにマンネリしたのと、

レスポンシブがイマイチで、スマホで表示したときに少し分かりづらくなっていたからです。

コーディングができれば、そんなことは問題にならないんでしょうけども、

なんせ筆者、HTMLやCSSの知識が皆無なもので。(勉強しろや)

 

「LION MEDIA」を選んだ理由や機能性については、以前の記事に詳しく書いています。

【ブログテーマ】高機能・SEO最適化・レスポンシブ・AMP対応の無料テーマ「LION MEDIA」に変えてみた。

 

使い始めて数日。

色々カスタマイズしてみました。

デザインも良く、機能も充実しているので、大変満足しています………が、

「ここがこうだったらもっと良いのになぁ」と思う点がいくつかありました。

 

その1つが、「特定カテゴリーでの広告非表示設定」です。

LION MEDIA には、

カテゴリーごとの広告の表示・非表示設定がカスタマイズに組み込まれていないのです。

そこで今回は、

「簡単に特定カテゴリーで Adsense広告を非表示にする方法」をご紹介します。

 

特定カテゴリーのAdsense広告の非表示設定

 

これまで使っていたブログテーマ「Simplicity」では、

カスタマイズで簡単に、特定カテゴリーの記事の広告を非表示にすることができました。

「そんな機能必要ねーよ」と思う方もいるでしょうが、

当ブログには、「下のお話」「海外の闇事情」などのいかがわしいカテゴリーが存在し、

そこにAdsense広告が表示されてしまうと、Google先生からBANされてしまうのです。

(実際に1回警告されたことがあります)

そんなわけで、筆者のブログには必要な機能なのです。

なんでもかんでも赤裸々に書き連ねるブログにはおそらく必須でしょう。

 

「Widget Logic」で特定カテゴリーのAdsense広告を非表示

 

そんなとき役に立つのが「Widget Logic」

Widget Logic は、ウィジェットに条件分岐タグを簡単に指定できるプラグインです。

「条件分岐タグってなんやねん」って感じなんですが、

簡単に言うと、

「こういう条件のときは、このように処理しなさい」っていう指示をするタグです。

 

ほとんどの人が、

Adsense広告をウィジェットのサイドバーエリア記事下エリアに配置していることでしょう。

(収益率が非常に高いエリアですからね)

Widget Logicでは簡単に、それらに表示されているAdsense広告を、

特定カテゴリーのときだけ非表示にすることができます。

 

もし、ウィジェットに広告を貼る方法が分からなければ、

こちらの記事をご参照ください。

【LION MEDIA】Advertisement の枠線を表示せずにウィジェット広告やダブルレクタングル広告を貼る方法。

 

「Widget Logic」の使い方

 

1. インストール

「プラグイン」「新規追加」「Widget Logic」を検索して、インストールしましょう。

 

2. 有効にする

インストール後、「有効」にしましょう。

すると、「外観」「ウィジェット」のそれぞれのウィジェットの下部に、

「ウィジェットのロジック」というのが表示されるようになります。

 

3. 条件分岐タグを入力

あとは、先ほどの「ウィジェットのロジック」の部分に条件分岐タグを入力するだけ。

ウィジェットに設置してある Adsense広告を特定カテゴリーで非表示にする条件分岐タグは、

!in_category(‘カテゴリーID’)

ここの「カテゴリーID」は、

「投稿」「カテゴリー」でそれぞれのカテゴリーにアクセスしたとき、

それぞれのURLで確認することができます。

URLの「tag_ID=○○」の○○の部分がカテゴリーIDになります。

 

また、複数のカテゴリーで非表示にしたい場合は、

!in_category( array( カテゴリーID, カテゴリーID, カテゴリーID ) )

という形になります。

 

まとめ

 

このように、「Widget Logic」を使うことで、

簡単にウィジェットにある Adsense広告を特定カテゴリーで非表示にすることができます。

 

当ブログのように、

Adsense広告の規約に引っかかりそうないかがわしいカテゴリーがある場合は、

「Widget Logic」を使って広告を非表示にしておきましょう!

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