【親日家】日本が大好きな天才的EDMアーティスト「R3hab」。

【親日家】日本が大好きな天才的EDMアーティスト「R3hab」。

筆者の大好きなEDMアーティストの1人である「R3hab」

彼の曲は、どれもハンパじゃないくらいカッコいいです。

また、エネルギーに満ち溢れており、聴くだけでテンション爆上げ

EDMを語る上で、間違いなく R3hab はなくてはならない存在でしょう。

 

今回は、そんな天才的なEDMアーティスト R3hab についてご紹介したいと思います。

 

「R3hab」とは?

 

R3hab のことを知らない人は、

おそらく、まず名前の読み方が分からないと思います。(筆者がそうだった)

「R3hab」と書いて「リハブ」と読みます。

英語でよくある「3」「E」として読ませるやつです。

 

ちなみに、英語で「rehab」「rehabilitation(リハビリテーション)」の略で、

まぁ要するに「リハビリ」です。(ちょっとダサい)

言い方を変えると、「再生」「再建」というふうにも言えますね。(カッコいい)

 

R3hab は、1986年4月2日生まれ、オランダ出身のDJで、

本名は、Fadil El  Ghoul と言います。(読み方分かんない)

彼は、「Afrojack」「Chuckie」とともに、

オランダで生まれたエレクトロ・ハウスのジャンルの1つである

「ダッチ・ハウス(ダーティ・ダッチ)」を確立したDJの1人。

 

様々な有名アーティストとコラボして大ヒットを飛ばしまくったり、

人気曲をリミックスしてさらに最高の曲にしまくったりと、

その才能は止まるところを知りません。

 

日本が大好きな「R3hab」

 

そんな凄まじい才能を持つ彼。

なんと、日本が大好きなんです!

なんでそんなことが分かるのかって?

 

まずは、彼がリリースしている曲をいくつかご覧ください。

 

Samurai

 

Karate

 

Sakura

 

そうなんです。

「Samurai」「Karate」「Sakura」と、どれも日本語のタイトルなんです!

「Sakura」に至っては、MVが最初から最後までずっと東京の映像です。

そして、「Sakura」での冒頭のセリフは、R3hab 本人が手がけたみたいです。

どんだけ日本好きやねん。

 

また、そのときの Facebook の投稿にはこのように書かれています。

この「Sakura」は、

東京での人々や文化、食事、情熱にインスパイアされてできた曲だ。

僕は日本語をとても愛しているから、

日本語で「伝説」についてのストーリーを書いてみた。

 

さらに、曲のタイトルだけではなく、

R3hab は毎年、フェスやツアーのために日本にやってきています。

本当に心の底から日本のことが好きみたいです。

これほど日本を愛してくれているとは、とても嬉しいですね!

 

筆者おすすめの曲

 

R3hab がリリースしている曲はどれも最高なんですが、

その中から、筆者がとりわけ気に入っている曲をご紹介します!

 

Burnin’

R3hab の曲の中で、筆者が最も好きな曲。

あの誰もが知っているであろう超有名DJ「Calvin Harris」とのコラボ曲です!

突き上げられる高揚感で踊らずにはいられない、恐ろしく中毒性のあるサウンド。

1度聴いたら、ハマること間違いなしです。

 

Iacrus

R3hab の曲は、ほとんどが激しくエネルギッシュなのですが、

「Icarus」は、穏やかでエモーショナルな曲です。

悲しさ漂うサウンドに、きっと心を奪われるでしょう。

 

How We Party

この曲を聴くと、すぐさま飛び跳ねたくなる衝動に駆られます。

「How We Party」というタイトルの通り、

まさしく「これぞパーティー!」という感じがビンビン伝わってきます。

騒ぎ狂いたいときにもってこいの1曲です!

 

まとめ

 

いかかだったでしょうか?

「アガる曲」を作るセンスが R3hab 以上のアーティストは、きっとこの世にいないでしょう。

彼の生み出すサウンドは、「踊りたい」という本能を、無意識レベルで掻き立ててきます。

もはや呪いかもしれません。(ちょっと何言ってるか分かんない)

 

上で紹介した曲以外にも最高な曲がたくさんあるので、

ぜひぜんぶ聴いて、テンション爆上げしちゃいましょう!

 

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