【ファッション】服への執着がなくなると、人生が豊かになった。

【ファッション】服への執着がなくなると、人生が豊かになった。

服への執着がどんどんなくなった

 

歳を重ねるごとに、自分の中で顕著に変化したことがある。

それは、「服への執着」だ。

年々、服へのこだわりがなくなっているのである。

 

筆者の基本的な服装はこんな感じだ。

 

[夏]

上:無地のTシャツ

下:膝上のハーフパンツ

 

[冬]

上:ネルシャツ+ナイロンジャケット、寒いときはダウンジャケット

下:スウェットパンツ、もしくはストレッチデニム

 

完全にパターン化している。

これ以外の服を着ることはほぼない。

 

ちなみに、ほぼユニクロである。

 

こだわっていた学生時代

 

今でこそ、服に対してあまり興味はないが、学生時代はまるで違った。

やたらこだわっていた。

 

例えば、

中高生のとき、

デニムは「Levi’s」「EDWIN」

ショップは、「BIG AMERICAN SHOP」。

サッカーをしていたのだが、

サッカーウェアは、「adidas」「Nike」

 

大学生のとき、

ショップは、「UNITED ARROWS」「nano universe」「Ciaopanic」

「GLOBAL WORK」「RAGEBLUE」「HARE」「Urban Research」など。

大学生にありがちなやつである。

しょっちゅうショップを歩き回っていた。

 

やたらハイブランド(ハイでもないが)にこだわっていたのだ。

 

ダサいものを着るわけではない

 

一応言っておくが、

執着がなくなったからといって、

「なんでもいいから適当に着る」というわけではない。

 

・ブランド

・凝ったデザイン

・トレンド

 

これらのことに興味がなくなったのだ。

いまは「楽さ」「安さ」「シンプルさ」で服を選んでいる。

 

Talk-7
怒った犬

ユニクロもブランドじゃないか!

 

と言われたらそうなんだけども。

まぁ安いので。

 

もう一度言っておこう。

執着がなくなったからといって、決してダサいものを着るわけではない。

 

Talk-1
Moony

そういえば、大学生のとき、首にバンダナしてたなぁ。

 

執着がなくなると、人生が楽になった

 

服に執着がなくなった結果どうなったかというと、

人生が豊かになった。

大袈裟だと思うかもしれないが、本当である。

 

なぜ豊かになったのかというと、

「毎日何を着ようか考える必要がなくなったから」である。

Talk-8
驚く犬

え?たったそれだけのことで?

 

と思うだろうが、

それだけのことで大きく変わるのだ。

 

人生には、「選択」の場面が幾度となくある。

その「選択」に、我々は悩まされ、時間や精神力を奪われる。

「選択」が非常に重要なもの(例えば、職業選択)であれば、

深く悩むことは有意義であろうが、

そうでないもの(例えば、服装選択)であれば、

それはただの無駄だ。

そんなものに時間や精神力を費やすべきではない。

 

「服装選択の時間」を概算してみよう。

服を選ぶ時間が、1日に「10分」掛かるとする。

となると、1年間に「3,650分」、

つまり、「約60時間」も服を選ぶためだけに費やしていることになる。

どれほどの無駄であろう。

 

そこで、できるだけ「選択」の場面を減らすことが重要になってくる。

「選択」の場面が少なくなることで、

心にゆとりを持つことができ、何か他の有意義なことに時間を使うことができる。

結果として、人生が豊かになるのだ。

 

そういえば、

Apple の共同創業者「スティーブ・ジョブズ」も、

毎日ずっと同じ服装をしていたという話を聞いたことがある。

確かにプレゼンのときはいつも同じ服装だったような………。

 

もちろん、

服にこだわるのは悪いことではないし、

服が大好きで、選ぶのが楽しい人がいることも確かだ。

そういった人は、ファッションを全力で楽しんだら良いと思う。

 

しかし、

服を選ぶことで疲弊していたり、

もっと時間や心にゆとりを持ちたいと思う人は、

「服への執着」をなくしてみてはいかがだろうか?

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