【ファッション】海外にいると、服がどんどんどうでも良くなる。

【ファッション】海外にいると、服がどんどんどうでも良くなる。

こちらの記事で、

【ファッション】服への執着がなくなると、人生が豊かになった。

歳を重ねるごとに、「服への執着」がなくなっていることをお話しした。

 

どちらかというと、筆者はこれまでこだわっているほうであった。

学生時代は、「UNITED ARROWS」「nano universe」「Ciaopanic」などの、

多少お高めの服を買っていた。

大学生にありがちなやつだ。

 

しかし、いまはほぼ「ユニクロ」一択である。(しかも、セールのときだけ)

そして、着る服は、

 

[夏]

上:無地のTシャツ

下:膝上のハーフパンツ

 

[冬]

上:ネルシャツ+ナイロンジャケット、寒いときはダウンジャケット

下:スウェットパンツ、もしくはストレッチデニム

 

と、完全にパターン化されている。

 

Talk-1
Moony

なんでこんなに変わったんやろ?

 

と思い、考えてみたところ、

「海外での生活」がその要因の1つであろうということに思い至った。

 

海外のファッション事情

 

「海外での生活が服への執着をなくした」とは、一体どういうことなのか?

その理由には、2点ある。

 

1. 外国の人はあまり服を気にしない

これは筆者の主観かもしれないが(友人も口を揃えて言うが)、

オーストラリアやカナダの人たちは、服にあまりこだわらない。

コーディネートは考えず、全体的に動きやすい服装をしている。

また、くたびれていたり、サイズ感の合っていない服も平然と着る。

特に、オーストラリア。

 

基本的に、外国の人はファッション性よりも機能性を重視する傾向があるように思う。

おしゃれなものよりも、快適なものを好んでいる。

普段着で気合いを入れている人は、あまり見かけたことがない。

クラブやパーティーに行くときにドレスアップするくらいだ。

 

そのような環境で生活しているとどうだろう。

服なんか本当にどうでも良くなってしまうのだ。

 

2. 周りの目が気にならない

海外で生活していると、

自分の服装に対する周りの目が一切気にならない。

それは、以下の3つの理由からである。

 

外国の人はあまり服にこだわらない

このことは上でも述べたが、外国の人はあまり服にこだわらない。

つまり、関心がないのである。

となると、相手の服が何であろうと、彼らは気にしない。

そのため、こちらも自分の服を気にする必要はないのだ。

 

ファッションに対して寛容

オーストラリアやカナダは多民族国家なので、様々な国や民族の人たちが住んでいる。

そのため、服装も様々であり、独特なファッションをしている人も普通にいる。

それを誰も咎めはしないし、怪訝な目で見たりすることもそんなにない。

(よっぽどだったら見られるだろうが)

そのため、自分の服装を気にさせられるような状況になることはまずない。

 

そもそも、どのような服装がハイセンスなのかは文化によって規定されるため、

それに対してどうこう言うのは筋違いである。

 

日本人女性しか興味がない

これは完全に私事なのだが、

筆者は「日本人女性」以外まったく興味がない。

極めてどうでも情報であろう。

 

しかし、そのために、

外国の女性の目を気にする必要がまったくないのである。

 

日本は服にこだわりすぎ

 

筆者の主観ではあるが、

海外では、「ファッション」はそれほど大きな関心事ではない。

 

しかしその一方で、日本はこだわりすぎである。

デザインにこだわり、コーディネートにこだわり、トレンドにこだわり。

あらゆることにこだわる。

こだわらないと死んでしまうのかレベルでこだわっている。

そして、都会に行けば行くほど、その傾向は強くなる。

東京の女友達は、

Talk-3
東京女

周りの友達がいつも新しい綺麗な服を着てるから、
私も負けじと買わなきゃ!ってなる。

Talk-3
東京女

毎月最低5万円は服に使ってる!

 

と言っていた。

気絶しかけた。

 

お互いがこだわるからこそ、

お互いが強化要因となって、よりこだわるようになる。

これは果たして、正の循環なのか、負の循環なのか。

個人的には、非常に生きづらいだろうなと思う。

 

筆者は本当に、服がどうでも良くになるにつれ、

時間や心のゆとりをより多く持つことができるようになった。

ゆとりを持ちたいのなら、無意義な選択の場面は極力減らすべきだ。

 

「服への執着」をなくして、人生を豊かにしよう。

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