【海外生活】パスタ「リゾーニ」をおすすめする5つの理由!お米が恋しくなったときにも最適!

【海外生活】パスタ「リゾーニ」をおすすめする5つの理由!お米が恋しくなったときにも最適!

「パスタ」と聞くと、一体何を思い浮かべますか?

 

まず最初に思い浮かべたのは「スパゲッティ」でしょう。

「マカロニ」「フィットチーネ」「ペンネ」などを思い浮かべた人もいるかもしれません。

最近では、モチモチとした食感の「ニョッキ」も流行りましたね。

私たち日本人に馴染みが深いパスタといえば、おそらくこれくらいではないでしょうか。

しかし、それら以外にも、じつは世界には数え切れないほどのパスタが存在します。

 

そんな数あるパスタの中から、

筆者が自信を持っておすすめするパスタは、「リゾーニ」です。

 

「リゾーニ」とは?

 

「リゾーニ(Risoni)」とは、

米粒の形をした、米粒よりも少し大きいサイズのパスタです。

「リゾニ」とも呼ばれます。

その大きさから、ショートパスタに分類されます。

 

現在はセモリナ粉を原料にして作られていますが、元々はオオムギだったことから、

イタリアでは、オオムギを意味する「オルゾ(Orzo)」

もしくは「オルゾー」と呼ばれることもあります。

また、ギリシャ料理では「クリタラーキ」、トルコ料理では「シェフリエ」とも呼ばれます。

 

なぜ日本では「リゾーニ」という名前で定着しているのかというと、

イタリア最大の食品会社である「バリラ(Barilla)」が日本製粉を通じて、

イタリア語で「大きな米」を意味する「Risoni」という商品名で販売を始めたためです。

 

リゾーニは、日本ではそれほどポピュラーな食材ではなく、

あまり多くの店では取り扱われていないので入手するのが難しいのですが、

海外では、基本的にどのスーパーマーケットにもおいてあります。

 

リゾーニをおすすめする理由

 

万能で美味しい

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パスタ女子
どうやって調理したら良いんだろう?

 

初めての人は、リゾーニをどのように調理すれば良いか分からないかもしれません。

しかし、悩まなくても大丈夫。

なんとリゾーニは、どんな調理法にも合うんです!

 

ソースと絡める

スパゲッティと同じように、

トマトソースクリームソースなどと絡めても美味しいです。

また、ミートソースなどのラグーソースとの相性も抜群です。

 

お米の代わりにする

形が米粒に似ているので、お米の代わりとしても用いることができます。

リゾットはもちろんのこと、ピラフパエリアにも使えます。

 

スープに入れる

ミネストローネをはじめ、

チキンスープクリームスープなど、どんなスープ料理にもマッチします。

 

サラダに入れる

サラダに入れるパスタとしては、マカロニフジッリがポピュラーですが、

リゾーニも様々なタイプのサラダに合います。

 

スペースを取らない

スパゲッティなどのパスタを調理するとなると、

大きい鍋にたっぷりの水を張らなければならないので、

非常に広いスペースを必要とします。

しかし、リゾーニは米粒サイズなので、小さい鍋でも問題なく茹でることができます。

 

また、リゾーニを盛る皿も、小さいもので済みます。

わざわざ大きな平皿を用意する必要はありません。

 

食べやすい

リゾーニは米粒状なので、スパゲッティのようにわざわざ巻く必要はありません。

スプーンですくって食べるので、非常に食べやすいです。

また、スパゲッティにありがちな、

「ソースが飛び散って周りが汚れる」ということもありません。

 

経済的

リゾーニはパスタなので、海外ではとても安く手に入れることができます。

節約したい人にはもってこいです!

 

「お米感」を味わえる

海外で生活していると、

かなりの確率で、日本人の国民食である「お米」が恋しくなります。

もちろん海外でもお米は売っていますが、基本的に高いです。

そして、あまり美味しくありません。

高いお金を出してまで美味しくないお米を食べたくはないですよね。

 

そんなとき、リゾーニはまさに最適な食材です!

リゾーニは米粒の形をしているので、もちろん味は違いますが、

感覚的にお米を食べているような感じを味わうことができます。

リゾットやパエリアにすれば、より「お米感」を味わえるでしょう。

 

まとめ

 

米粒の形をしたショートパスタ「リゾーニ」

日本ではまだあまりポピュラーではありませんが、

 

・どんな調理法にも合う

・スペースいらず

・食べやすい

・「お米感」を味わうことができる

 

と、まさに最高のパスタです。

カナダに来てからは、ほぼ毎日食べています。

 

まだ「リゾーニ」を食べたことがない人や、

海外生活で「お米」が恋しくて仕方ない人は、ぜひお試しあれ!

 

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