【MacBook】ボディーのキズをサンドペーパーを使って目立たなくしてみた!

【MacBook】ボディーのキズをサンドペーパーを使って目立たなくしてみた!

どーも。

ブログを書くほどに、タイピング速度が明らかに遅くなっている Moony です。

………なんでだ!?

 

ついにやってしまった

 

先日、ついにやってしまいました。

そう、愛用の MacBook を地面に落としてしまったのです。

しかもコンクリートに。

 

それは数日前の仕事帰り。

いつものように、ペニーボードで帰路についていました。

その日は仕事前に図書館でブログを書いていたので、手には MacBook。

Talk-1
Moony

もうこの時点で、完全な間違い。

 

そして、家の前まで帰って来たとき、

何を思ったか、ろくにできないくせにペニーで軽い段差を乗り越えようとしたのです。

ええ、もちろん成功するわけありません。

無様に転げ落ちました。

Mac と共に。

 

日頃からできるだけキズを付けないようにするため、

分厚めのレザーのケースに入れてはいたのですが、

ご覧の通り、突き破れています。

落としたときの衝撃の強さを物語っていますね。

中に入っていた Mac が無事なはずがなく、

角にエゲツないキズができました。

 

いやー、ヘコみました。

相当ヘコみました。

Mac もヘコみましたが、それ以上にメンタルがヘコみました。

落とした次の日も一日中引きずってました。

Talk-8
蔑む者

メンヘラかよコイツ。

 

なんとしてでも修復してやろうと決心した

 

しかし、悔やんでいても何も始まらないので、

マインドを切り換え、なんとしてでも修復してやろうと決心しました。

どうすれば修復できるだろうと考えを巡らせた結果、

Talk-1
Moony

削ってなめらかにすれば、目立たなくなるのでは?

 

という結論に至りました。

そして、そのために「サンドペーパー(紙やすり)」を使うことにしました。

 

そうです。

「MacBook をサンドペーパーで削ることにした」のです。

何というパワーワード。

 

MacBook をサンドペーパー(紙やすり)で削ってみた

 

2種類のサンドペーパーを用意しました。

右の濃い色のサンドペーパーは、細目の「#400」のもの、

左の薄い色のサンドペーパーは、極細目の「#1500」のものです。

優しく削る必要があるので、目の細かいものを用意しました。

 

まず、大きな凹凸を取り除くために#400 のサンドペーパーを使いました。

小さくちぎって折りたたみ、硬くなった角を利用します。

 

削ること数分。

だいぶ粗さが取れてきました。

これ以上#400 で削るのはボディーの綺麗な部分を傷つける可能性があったので、

ここからは#1500 のサンドペーパーに替えました。

 

同じように小さくちぎって硬い角を作ります。

目が細かい分、なめらかにすることができますが、なかなか削れません。

ひたすら黙々と研削。

Talk-1
Moony

あーしんどい。

 

そして、削り続けることおよそ10分。

ついに修復が完了しました!

ででん!

かなりなめらかになり、キズもあまり目立たなくなりました!

部屋の電気が暗いので、影になり少し黒く見えますが、

明るいところだとマジでほとんど目立ちません。

やった甲斐がありました。

 

もっと時間を掛けて丁寧にやれば、まだまだ全然綺麗にできると思います。

しかし、筆者の精神力では 10分ちょっとが限界でした。

Talk-8
蔑む者

やる気ねぇなコイツ。

 

まとめ

 

愛する MacBook を落とし、ドン底まで落ちていた筆者。

そんな筆者を救ってくれたのは、「サンドペーパー」でした。

サンドペーパーは、

Mac のキズを目立たなくしてくれたばかりか、心のヘコみまで取り除いてくれたのです。

サンドペーパーに出逢えたことを、本当に嬉しく思います。

 

今回は、MacBook の「アルミニウムボディー」をサンドペーパーで修復したので、

この方法は、同様の素材を使っている「iPhone」「スマートフォン」でも活用可能です。

おそらくプラスチックなどの素材もいけるでしょう。

ボディーにキズができてしまった際は、ぜひサンドペーパーで削ってみてください!

 

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