【カナダ観光】カルガリー動物園の行き方・見どころなどを徹底解説!

【カナダ観光】カルガリー動物園の行き方・見どころなどを徹底解説!

どーも。

完全に犬派の Moony です。

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Moony

やっぱりどう考えても猫より犬だよね。(戦争不可避)

 

先日、1泊2日でカルガリーへ小旅行に行ったのですが、

そのときに、おそらくカルガリーで一番人気の観光スポットである、

「カルガリー動物園(Calgary Zoo)」へ行ってきました。

 

そこで今回は、

カルガリー動物園の概要や行き方、見どころなどを徹底解説したいと思います!

 

カルガリー動物園

 

カルガリー動物園は、アルバータ州最大の都市「カルガリー」にある動物園。

ダウンタウンの東に位置し、

動物園の横には、カナディアンロッキーを源流とする「ボウ川(Bow River)」が流れています。

 

カナダで最も入場者数の多い動物園であり、

2015年には、トリップアドバイザーの「Travellers’ Choice Award」に選ばれました。

カルガリーに来たなら、絶対に行っておきたい観光スポットです!

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Moony

旅先の動物園には基本的に行くスタイルです。

 

行き方

 

ダウンタウンからだと、カルガリーの電車「CTrain」を使うのが簡単でおすすめ!

 

ダウンタウン中心部にある「CORE ショッピングセンター」を出発場所とすると、

目の前にある「EB 3 Street SW CTrain Station」から、

「Saddletowne」行きの Blue line に乗って、「EB Zoo CTrain Station」で降りましょう。

駅を降りると、そこはもう動物園への入り口です。

 

カルガリーでの公共交通機関の利用方法については、こちらの記事にまとめてるのでぜひ!

【カナダ観光】カルガリーでの公共交通機関(バス・電車)の利用方法!

 

ちなみに、一応歩いてでも行けます!

ですが、まったくおすすめしません。

帰りは少しでも節約するためにダウンタウンまで歩いたのですが、50分くらい掛かりました

動物園を数時間歩いた後の50分はまさに地獄。

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Moony

大人しく電車使えば良かった………。

 

営業時間

 

2018年は 5月1日〜9月3日の間、午前9時〜午後5時まで営業しています。

年やシーズンによって営業時間が変わることがあるので、行く前に必ずチェックしましょう!

 

料金

 

2018年現在、チケットの料金は以下のようになっています。

 

・大人          29.95ドル

・シニア(60歳以上)   27.95ドル     

・小人 (3〜15歳)    19.95ドル      

・幼児 (2歳以下)     無料

 

この料金にはカナダの消費税である「GST」が含まれていないので、

ここからさらに 5%の料金が上乗せされます。

 

安くはないですよね。

しかし、じつはちょっとだけ安くする方法があるんです!

それは「オンラインで買う」というもの。

オンラインでチケットを買うと、なんと「5ドルOFF」になるんです!

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Moony

けっこうお得ぅ!

 

当日はオンラインで買うことができないので、前日までに買っておきましょう。

チケットの購入はこちらから。

 

マップ

 

カルガリー動物園の全体図はこんな感じ。

 

カルガリー動物園は、主に「5つのエリア」から構成されています。

 

1. Canadian Wilds(カナディアン・ワイルド)

2. Destination Africa(デスティネーション・アフリカ)

3. Eurasia(ユーラシア)

4. Dorothy Harvie Botanical Gardens(ドロシー・ハービー・ボタニカル・ガーデン)

5. Prehistoric Park(プレヒストリック・パーク)

 

所要時間

 

カルガリー動物園の面積は「0.3㎢」と、

東京ドーム約6個分に相当するくらいの広さがあります。

なので、ぜんぶを見て回るのにはけっこうな時間がかかります。

 

筆者は休憩なしのノンストップで歩いて回ったのですが、

それでも「3時間30分」も掛かりました。

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Moony

歩くのが遅いせいもあるが。

 

ゆっくりのんびり見て回りたいのであれば、

「5時間」くらいを想定しておいたほうが良いでしょう。

 

見どころ

 

電車を降り、駅を下に行くとカルガリー動物園の入り口に着きます。

チケットを持っていない場合は、この窓口で買いましょう。

 

左手にあるゲートに向かいます。

係の人にチケットを見せると、バーコードをスキャンしてくれます。

 

ゲートを抜けると、いよいよ冒険の始まりです!

この日は生憎の曇り空でした。

 

Canadian Wilds

Canadian Wilds には、カナダならではの動物がたくさんいます。

 

ビッグホーンシープ(Bighorn sheep)

ツノがぐりんぐりんでカッコいい。

ロン毛を耳に掛けてるようにも見えるが。

 

バイソン(Bison)

食べたり、服やテントにしたりとインディアンにとっては欠かせない動物。

デカい図体してとてもつぶらな瞳を持っています。

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それにしても顔デカすぎだろぇ………。

 

アメリカシロヅル(Whooping crane)

鶴です。

生息地の破壊や乱獲などで生息数が少なく、かなり貴重らしいです。

最近は、大規模な保護活動でだいぶ回復してきたとか。

 

プレーリードッグ(Prairie dog)

日本でもすっかりお馴染みになった動物です。

子どもがゲロかわだった。

 

グリズリー(Grizzly bear)

カナダのクマといえばグリズリーですね。

マジでデカいです。

バンフの周りにふつうに生息しています。

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Moony

全力出せば勝てると思ってたけど、これはあかんやつ。

 

他にも、カナダの代表的な動物である

 

・マウンテンゴート(Mountain goat)

・トナカイ(Caribou)

・エルク(Elk)

・クーガ(Cougar)

 

などもいるのですが、

この日は残念ながら見ることができませんでした。

 

Destination Africa

動物園によくあるアフリカ動物のエリアです。

 

キリンとカバ(Giraffe & Hippopotamus)

カバはお昼寝中。

何とも絶妙なツーショットです。

 

ミーアキャット(Meerkat)

ペットとして知名度を少しずつ上げてきてますね。

こんなに見つめられて恋に落ちそうになりました。

 

キツネザル(Lemur)

今度は睨まれています。

サルはいつも攻撃されるので苦手です。

 

ヤマアラシ(Crested porcupine)

トゲトゲですごい動物です。

彼もうたた寝中でした。

 

Eurasia

我らがユーラシア大陸。

馴染みのある動物がたくさんいます。

 

ニホンザル(Japanese macaque)

まさかコイツとカナダで出会うとは。

サルの中でもコイツと一番相性が悪いです。

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まさか同レベだと思われているのか!?

 

ニジキジ(Himalayan monal)

初めて見ました。

マジで虹色に輝いていて美しかった。

 

パンダ(Giant panda)

カルガリー動物園で一番人気の動物です。

ボリボリ美味しそうに笹を食べていました。

いい笑顔ですね。

オンラインでチケットを買うとき、

パンダ観覧の時間を指定していれば、列に並ぶことなくスムーズに見ることができます。

 

Dorothy Harvie Botanical Gardens

このように、室内型の植物園になっています。

 

建物の中はこんな感じ。

 

植物園の中には、いろんな種類のちょうちょが飛び交っていました。

ちょっと毒々しくてキモいかも。

 

サナギも展示されていました。

リアルタイムで羽化しているのもありました。

 

虫が苦手な方は、ここには行かないほうが良いかもしれません。

 

Prehistoric Park

恐竜がいた頃の世界観を再現しているエリアです。

 

こんな感じで、恐竜の模型がところどころ置かれているだけなので、

特に見るところはないです。

恐竜好きなら楽しめるかも!?

 

まとめ

 

これまで色々と見どころを紹介してきました。

どのエリアもおもしろいですが、

個人的に一番おすすめなのは、「Canadian Wilds」のエリアです。

カナダに来たからには、やっぱりカナダの動物に触れるべきでしょう!

日本ではなかなか見れない動物がたくさんいるので、楽しめること間違いなしです。

 

カナダで最も人気の動物園である「カルガリー動物園」。

カルガリーに来たなら、絶対に足を運びましょう!

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