【祝い方】自分の誕生日を絶対に忘れられないものにする最強の方法!

【祝い方】自分の誕生日を絶対に忘れられないものにする最強の方法!

どーも。

今日が誕生日の Moony です。

そうです。

6月21日が筆者の誕生日なんです。

 

え?

もうとっくに22日だって?

時差だよ、時差。

こちとらまだ21日なんだよ。

 

ということで、「26歳」なってしまいましたなりました!

体は老いていきますが、

これからも気持ちは若いままでいきたいと思います。

 

いままでの自分の誕生日の出来事を覚えていますか?

 

突然ですが、質問です。

あなたはこれまでの自分の誕生日の出来事を鮮明に覚えていますか?

 

「自宅で誕生日パーティーを開いた」

「友人がサプライズをしてくれた」

「彼女と旅行へ行った」

 

色々あるかと思います。

「あんまり覚えていない」という方。

誕生日は一生に数十回しかない大切な日です。

そんな日の出来事が思い出せないのは、ちょっと寂しくないですか?

 

まぁこれ完全に筆者のことなんですけども。

悔しいことに全然覚えていないんです。

色々あったと思うんですけどね。

しかし、去年のことだけははっきりと覚えています。

 

去年の誕生日の出来事

 

去年、筆者はオーストラリアでワーキングホリデーをしていたのですが、

6月21日はシドニーを旅行中でした。

そして、当時の筆者は何を思ったか、

「ブルーマウンテンズ」の「スリーシスターズ」周辺をぜんぶ歩いて周ることにしたのです。

 

行ったことがある人は分かると思いますが、どえらい広さです。

通常なら観光バスで周るようなところです。

結果どうなったか。

「約7時間」ほぼぶっ通しで歩き続けました。

しかも、終電の兼ね合いもあったのでけっこうなハイペースで。

マジで行き倒れるかと思いました。

 

自分の誕生日を忘れられないものにする最強の方法

 

おかげさまで(?)、その日のことはいまでも鮮明に覚えています。

あんなキツい出来事を忘れることは一生ないでしょう。

しかし、そこで思いました。

Talk-1
Moony

絶対に忘れられない日ってすごくね?
それってめっちゃ素敵じゃね?

と。

つまり、自分の誕生日を忘れられないものにする最強の方法とはこうです。

「日常ではありえない・しそうもないことをやってみる」

 

例えば、

筆者のように「血反吐を吐きそうになるまで歩く」でも良いでしょう。(誰もしたくない)

無難に、

 

「海外へ想像を絶するような絶景を見に行く」

「超高級レストランで食事する」

 

とかでも良いですし、

攻めまくって、

 

「カジノでアホみたいな額を賭ける」

「風俗店を5、6軒ハシゴする」

 

とかもめちゃくちゃおもしろそうです。

とにかく普段では考えられないようなことをやってみるんです。

そうすれば、その誕生日は絶対に忘れられない日になります。

 

今年もやってみた!

 

去年の誕生日の出来事に味を占めた筆者は、今年もやってみました!

色々と考えた結果、今年はいまハマっている「登山」をしてきました。

 

元々は、ちょっとでも足を滑らせたらマジで死ぬような山に行く予定だったのですが、

天候に恵まれなかったので、予定を変更してそれよりは難易度の低い山に。

往復約2時間(超ハイペースで)の道のりでインパクトには欠けますが、

雷雨の中下山して、途中盛大にコケて泥まみれになったというエピソードがあるので、

おそらく忘れることはない良い誕生日になったと思います。

 

まとめ

 

「友人と飲みに行った」

「彼女とデートした」

 

このような誕生日の祝い方が悪いということはまったくありません。

しかし、言い方が悪いかもしれませんが、

ありふれた誕生日の祝い方では、なかなか記憶には残りにくいもの。

そのために「誕生日のことを思い出せない」というのはなにか寂しい感じがします。

 

誕生日は、人生で数十回しかない大切な日です。

できることなら、一生忘れられない日にしてみたくはないですか?

もしそうなら、「日常ではありえない・しそうもないこと」をやってみてはいかかでしょう!

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