【トレッキング】初心者が登山をしてみて分かった注意すべき5つのポイント!

【トレッキング】初心者が登山をしてみて分かった注意すべき5つのポイント!

どーも。

徐々に登山にハマっていっている Moony です。

ついにストックまで買っちゃいました。

登山ライフがさらに楽しくなりそう!

 

先日、バンフのダウンタウンから程近いところにある、

カナディアンロッキーのひとつ「サルファーマウンテン」に登ってきたのですが、

そのときに、

Talk-1
Moony

これは絶対気を付けたほうがええやろな!

 

と感じることがいくつかありました。

 

筆者自身は、まだ登山経験が数回しかないスーパー初心者です。

しかし、初心者だからこそ分かることもあると勝手に強く信じているので、

今回は、筆者が先日の登山で感じた、

初心者が登山をするときに注意すべき5つのポイントをご紹介したいと思います!

 

登山で注意すべき5つのポイント

 

1. ちゃんとした服装で臨む

登山の経験がない方は、

Talk-5
登山初心者

服装なんかなんでもええやろ!

 

と思うかもしれません。

めちゃくちゃ大事です。

 

登山における服装には、以下のような役割があります。

 

・体温を調節する

・体を快適に保つ

・風雨をしのぐ

・怪我を防ぐ

・虫などから身を守る

 

どれも大事な役割ばかりです。

 

不適切な服装で登山をしてしまうと、

急激な気温や天気の変化に対応できなかったり、

怪我や虫さされのリスクが高くなったりと非常に危険です。

最悪の場合、死に至る可能性もあります。

なので、登山をするときは必ずちゃんとした服装で臨みましょう!

 

2. 天気を確認する

これ、忘れがちです。

Talk-1
Moony

おれだけか?

 

登山をする前は必ず天気を確認しましょう。

そして、もし予報が「雨」なら登山をするのは避けておきましょう。

なぜなら、同じ山でも「晴れ」と「雨」では難易度がまるで違ってくるからです。

 

「雨」の場合、

雨水に打たれることによって体温が奪われたり、

服の中が蒸れて不快感に包まれたり、

地面がぬかるんで滑りやすくなったりと、登山が非常に難しくなります。

登山を熟知していれば大丈夫でしょうが、

何も知らない初心者が、うかつに「雨」の登山をするのはとても危険です。

 

3. 飲み物を十分に持っていく

これが一番大事!

登山には、必ず十分な量の飲み物を持っていきましょう。

Talk-1
Moony

これ怠ると、もれなくマジで死にかけるよ!

 

登山中は、信じられないほどの水分が体から出ていきます。

すぐ口パッサパサになります。

そんなときに飲み物がなかったらマジで絶望します。

下手をすると脱水症状に陥り、めまいや吐き気に襲われる可能性もあります。

そうならないために、必ずたっぷりの飲み物を持っていくようにしましょう。

 

Talk-3
登山初心者

一体どれくらいの量を持っていけば良いの?

 

これについては、

天気や気温、山の難易度や個人差による部分が大きいので一概には言えないのですが、

通常であれば、登山1時間につき「300〜400ml」を目安にすると良いでしょう。

心配な方は、もう少し多めで!

 

あと、「スポーツドリンク」だけではなく「水」も持っていったほうが良いです。

というのも、登山中にスポドリを飲むと、味が濃く感じられて余計に喉が乾くことがあるからです。

スポドリでの栄養補給は必須ですが、たまに水を飲むと良いでしょう!

 

4. 無理をしない

みんながみんなではないでしょうが、

登山をしていると、どうも頑張りすぎてしまいがちです。

Talk-1
Moony

あと10分、あと10分登ったら休憩しよう。

 

[10分後]

Talk-1
Moony

もう10分、もうあと10分登ったら休憩しよう。

 

なぜかこんなドM的なことを繰り返してしまいます。

これはただ疲弊するだけなのでやめましょう。

決して無理をせず、キツいと感じたらすぐに休憩をとるのがベターです。

 

また、

Talk-1
Moony

こっちの道、急やけど近道やな!

 

と、ショートカットをしたくなることもあるかと思います。

しかし、これも疲労感を増大させるだけなのでしないほうが良いです。

きちんとトレイルに沿って登り下りするようにしましょう!

 

5. 「下り」こそ注意する

登山は「登り」のほうがキツいイメージがありませんか?

確かに、「登り」のほうが体力的にはキツいかもしれません。

しかし、危険度は「下り」のほうが遥かに高いのです!

 

なぜなら、

「下り」のときは以下の要因のために、転倒のリスクが非常に高くなっているからです。

 

・体重が前にかかりやすい

・帰路のため、筋肉が疲労している

・体力的に楽なので、気を抜いている

 

また、「下り」は転倒したときに勢いがついてしまうので、

捻挫や骨折などの大きな怪我に繋がりやすいです。

なので、「下り」こそ細心の注意を払って進みましょう!

 

加えて、「下り」は膝への負担がハンパないです。

弾みをつければつけるほど膝への負担は増していき、膝痛を引き起こしやすくなります。

「下り」のときは、くれぐれも駆け下りたりはせず、歩幅を小さくしてゆっくりと下りましょう。

 

まとめ

 

初心者が登山をするときに注意すべき5つのポイントについてまとめると、

 

・ちゃんとした服装で臨む

・天気を確認する

・飲み物を十分に持っていく

・無理をしない

・「下り」こそ注意する

 

当たり前のことばかりかもしれませんが、当たり前のことこそ気を抜いてしまいがち。

登山は常に怪我と隣り合わせなので、

こうした基本的な部分を押さえておくことが本当に重要です。

 

他にも注意すべきポイントはまだまだあるとは思いますが、

まずは最低限これらのことに気を付け、安全で楽しい登山をしましょう!

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