【強迫性障害】潔癖症の名残あるあるをまとめてみた!

【強迫性障害】潔癖症の名残あるあるをまとめてみた!

どーも。

ぼちぼち綺麗好きの Moony です。

 

プロフィールにも書いていますが、

Moonyとは。

筆者は中学2年生から高校2年生くらいまで、ガチめの潔癖症でした。

それはもうツラい日々でした。

毎日毎日、「不潔」という強迫観念と闘っていたんですから。

治って本当に良かったと思います。

 

しかし、おそらくそのときの名残でしょう。

いまでも「不潔」を避けるためにとっている行動がいくつかあります。

それらの行動は習慣化されているので、

特に意識してしているわけではなく、精神的なストレスもまったくありません。

いたってふつうの筆者の日常です。

 

先日、友人たちにそれらの行動について話してみたところ、思いのほか多くの共感が得られたので、

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Moony

これ、意外と大多数が共感できることなんじゃね!?

 

と、ちょっと嬉しくなりました。

そこで今回は、

筆者が無意識的にしている「不潔」を避けるための行動を赤裸々にご紹介したいと思います!

 

潔癖症の名残あるある

 

1. バスや電車のつり革を持てない

これは潔癖症の中でも鉄板の症状ですね!

いまでも公共交通機関のつり革をあまり持つことができません。

アレってやたらヌルヌルしてませんか?

 

揺れが激しく、どうしても何かに捕まっていないと危ないときは、

誰も触っていないであろうポジションの金属のバーを持つか、

「小指」でつり革に掴まります。

ええ、小指が引きちぎれそうになります。

しかし、背に腹は代えられません。

Talk-8
非潔癖

逆、それ逆ううううう!!!

 

2. 公共の洋式トイレはできるだけ使わない

これも定番の症状でしょう。

公共の洋式トイレはマジで使いたくないです。

知らないおっさんとケツを合わせるなんて気持ち悪くてたまりません。

できるだけ自分の家で用を足すようにしています。

Talk-1
Moony

ぜんぶ「和式」にしろ!

 

3. 使うときは便座にトイレットペーパーを敷く

しかし、筆者も人間。

どうしても生理現象に抗えないときもあります。

そんなときは、必ず便座にトイレットペーパーを敷いて使います。

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Moony

おっさんとは意地でもケツを合わせない。(執念)

 

たまに、便座に汚れが付着していてめちゃくちゃ気になるときがありますが、

そんなときは、濡らしたトイレットペーパーで便座を拭きます。

拭くのもできることならしたくないですが、そこは苦渋の決断。

 

4. エレベーターのボタンやタッチパネルなどは指の第二関節を使って押す

エレベーターのボタンやセルフレジなどのタッチパネルは、

指を折り曲げて、第二関節を使って押します。

こちらが具体図。

なぜここを使うようになったかは原因不明ですが、

おそらく「鋭利なので押しやすい」+「一番汚れても構わないと思っている部位」なのでしょう。

 

5. ドアノブや取っ手をガッツリ触れない

ドアノブや取っ手のような、多くの人が触るところにはやはり抵抗があります。

トイレのそれなんかはなおさら。

そのような扉を開けるときは、汚れてもあまり支障がない部分を使います。

 

・ドアノブのときは、2〜3本の指の点で回す or 両手の平の下部で挟んで回す

・取っ手のときは、「小指」で引っ掛ける

 

また、それらに触るときは「できるだけ人が触っていなさそうな部分」を選びます。

くっそどうでも良い情報でしょうが、

ドアノブのないただの押し扉のときは、足で押して開けることができるので最高です。

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Moony

この世からドアノブと引き扉はなくなれば良い。

 

6. おにぎりやサンドイッチは直接手で触れないようにして食べる

コンビニのおにぎりやサンドイッチを食べるときは、直接手で触れないようにして食べます。

どのようにするか「おにぎり」を例にすると、

 

1. ①で縦方向に剥がす

2. ②で右に袋を離し、もう一度はめこむ

3. ③で左に袋を離す

4. はめこんだ②を持ち手にして食べる

 

これすれば、直接手で触れてしまう心配はありません!

 

7. 袋の上に食材を置けない

一時期とても話題になったこちらの画像。

筆者もこれは耐えられません。

パッケージの外側は何が触れているか分かったもんじゃないですからね。

Talk-1
Moony

これできるやつ、どんな神経してんねん。

 

8. 温泉やプールに顔を浸けられない

これもありがちな症状です。

いまでこそ入れるようにはなりましたが、基本的に温泉やプールに顔を浸けることができません。

大人数が使っていない綺麗なところはいけます。

 

ちなみに、ガチ潔癖のときは入ることすらできませんでした。

入るのが嫌すぎて、高校1年のとき、

プールに入ると全身に蕁麻疹が出るようになりました。

病院で診てもらったのですが、「原因不明(=精神的なもの)」と言われました。

Talk-1
Moony

心身のリンクすげぇ。

 

9. 風呂に入らないとベッドに入れない

「ベッド」は自分にとって非常に神聖な場所です。

なので、体を清めてからでないと入ることができません。(どんなしきたり)

というか、汚いところで寝たくないです。

 

10. 外で着た服でソファーやベッドにもたれられない

外で着た服には、様々な汚れや菌が付着しています。

そんな状態でソファーやベッドにもたれてしまうと、それらが汚染されてしまいます。

なので、もたれるときは必ず服を着替えます。

着替えるのがめんどくさいときは、床に座ります。

友人がこれをやらかすと、けっこうイラッとします。

 

11. しょっちゅうコロコロをする

もうね、「コロコロ」がだいすきなんです。

ちょっとでも毛やホコリを見つけると、すぐにコロコロします。

コロコロの吸着力、マジでハンパないです。

ちなみに、おすすめはこれ。

 

 

「ななめカット」の便利さはヤバいです。

一度知ったらもう後戻りはできません。

 

12. お金(特に小銭)は触りたくない

「お金」は数え切れないほどの人が触っているので、非常に抵抗があります。

特に「小銭」は、金属臭も相まって気持ち悪さ倍増です。

触ったあとは、必ず手洗い!

 

13. シャワーはビーチサンダルを履いて浴びる

これは海外のホステルやバックパッカーに行ったときに必ずします。

海外のそのようなところは、安宿なだけにやっぱり汚いです。

清掃もあまり行き届いてないですし、客層のレベルが低いのでかなり汚く使います。

そんなところでは、

たとえ風呂場であろうと素足は絶対につけたくないので、ビーチサンダルは必須です。

Talk-1
Moony

そもそも文化的にくっそ汚い。(偏見)

 

14. 缶は飲み口を洗ってから飲む

缶の飲み口は外部に露出しているため、

チリやホコリ、人の手など様々なものに接触しています。

そんな状態のものをそのまま飲むというのはちょっと気持ち悪いので、

飲む前に必ず洗うようにしています。

もし洗えない場合は、最低限拭くようにしています。

 

15. できるだけ汗をかかないようにする

やっぱり汗は心地よいものではないですよね。

汗で濡れた状態も、乾いてベトベトになった状態も、どちらも最悪です。

なので、極力汗をかくような行動はしないようにしています。

 

また、自分の汗ですらそれほど嫌なので、他人の汗(特に同性のもの)はもってのほか。

中・高とサッカーをしていたとき、試合前の肩を組んでする円陣はマジで嫌いでした。

 

16. 手拭きタオルは使えない

寂れた飲食店のトイレにありがちな「手拭きタオル」

ロール状になっていて、引き伸ばして使うアレです。

アレって洗濯式ですし、

前に使った人がたまに引き伸ばしてなかったりするんでかなり汚い感じがします。

 

あと、「ジェットタオル」もあの水が飛び散る感じが気分的に嫌です。

排出されている空気もなんか汚い感じがします。

手拭きは間違いなく「タオルペーパー」がベスト!

Talk-1
Moony

マジで「全トイレタオルペーパー法案」通してほしい。

 

17. 指紋や手垢をすぐに拭き取る

スマホのディスプレイやパソコンのキーボードなどの指紋や手垢がけっこう気になります。

汚れてたら、画面とか見にくいですしね。

なので、気が付いたらすぐにクリーナー除菌ペーパーで拭き取っています。

 

ちなみに、おすすめの除菌ペーパーはこれ!

 

 

1個あたりの枚数は少ないですが、コンパクトで携帯に便利です。

 

まとめ

 

いかかだったでしょうか?

Talk-3
潔癖系女子

あ、これ私もちょっとあるかも!

 

という項目はありましたか?

上でご紹介した「潔癖症の名残あるある」は、おそらく一般的な感覚ではないでしょう。

しかし、これらの項目が当てはまる人たちにとっては、ごく当たり前のことだと思います。

筆者も、むしろこれがふつうだと勝手に思っています。

Talk-1
Moony

自分が潔癖症だとはマジでこれっぽっちも思ってない。

 

ちなみに、なぜ今回「名残」と付けたかというと、

最初でも述べましたが、筆者はこれらの行動による精神的なストレスは一切ないからです。

もしこれでストレスを感じるのであれば、それは間違いなく潔癖症(強迫性障害)です。

しかし、そんなことはまったくなく、ただの習慣化された行動なので「名残」としました。

 

なので、もしこれらの行動で精神的にツラかったり日常に支障をきたしているのであれば、

いますぐ治療をしましょう!

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