【一眼レフ・GoPro】Macで写真・動画データの作成日・変更日を変更する簡単な方法!

【一眼レフ・GoPro】Macで写真・動画データの作成日・変更日を変更する簡単な方法!

どーも。

お出かけには必ず愛機「Nikon D7500」と「GoPro HERO6」を持って行く Moony です。

 

先日、GoPro にある不具合が生じました。

そう、日付がいつの間にか初期設定に戻っていたのです!

設定を変更したわけでもリセットをしたわけでもないのに。

 

不具合に気が付いたのは、旅先でいろんな観光スポットを撮影し終えた後。

つらいことに、その日に撮影した写真・動画の日付はすべて「2016年1月1日」になっていました。

 

Talk-10
Moony

日付が違うことでなにか不都合が生じるわけじゃないけど、
気分的になんか気持ち悪いんだよなぁ。

細かいところがやたら気になる筆者は、

どうにかして日付を直せないものかと調べまくりました。

 

検索で上位表示されるのは「ターミナル」を使って変更する方法ばかり。

プログラミングの知識など皆無な筆者には到底不可能な作業でした。(いや、頑張れよ)

しかし、さらに調べ上げていくと、とても簡単な方法があることが分かり、

それを試してみたところ、無事に写真・動画の日付を正しいものに変更することができました!

 

そこで今回は、日付のズレに気持ち悪さを感じている方のために、

Macで写真・動画データの作成日・変更日を変更する簡単な方法をご紹介します!

 

写真・動画データの作成日・変更日を変更する簡単な方法

 

Macで写真・動画データの作成日・変更日を変更するには、

多機能型リネームソフト「Shupapan」を利用します。

Shupapan を使えば、ターミナルでややこしい文字をひたすら入力する必要はまったくありません。

とても簡単にファイルの日時を変更することができます。

Talk-10
Moony

マジで一瞬やで!

 

「Shupapan」とは?

Shupapan は、連番処理、検索・置換、文字変換、拡張子処理、タグリネームなどの

リネーム処理を備えたリネームソフトです。

各リネーム機能には豊富な設定や処理が用意されているため、

デジタルカメラから取り込んだ画像ファイルのリネームや、

インターネット上からダウンロードしたファイルのリネームなど、様々な用途に利用できます。

引用:Shupapan

 

Shupapan は 2013年に更新が止まっていますが、2018年7月現在でも問題なく使うことができます。

 

「Shupapan」の利用方法

 

Shupapan では、たったの5ステップで写真・動画データの日時を変更することができます!

 

1. 「Shupapan」をダウンロード

まず最初に、Shupapan をダウンロードして開きます。

すると、こんな画面が出てきます。

 

2. 「ファイル属性」を選択

左上にある「ファイル属性」というところをクリックして選択します。

 

3. 「作成日&変更日の変更」を選択

「ファイル属性」のすぐ下にある「未選択」のところで、「作成日&変更日の変更」を選択します。

 

4. 「カスタム設定」を選択し、日時を設定

まず、作成日・修正日の「変更しない」のところで「カスタム設定」を選択します。

ここでの「修正日」は、Macでの「変更日」になります。

つぎに、その下にある「日付」「時刻」を変更したい日時に設定します。

 

5. 「簡易処理」を選択し、ファイルをドラッグ

「ファイルリスト」から「簡易処理」に切り替えます。

そして、下の広い領域に日時を変更したい写真・動画データをドラッグしてドロップします。

すると、あっという間に処理が完了され、ファイルの作成日・変更日が変更されます。

 

まとめ

 

こだわって撮影した写真や動画。

その作成日・変更日がズレていたらなんか気持ち悪いですよね。

 

そんなときは、リネームソフト「Shupapan」

たったの5ステップで、誰でも簡単に写真・動画データの作成日・変更日を変更することができます。

ターミナルなんかイジる必要はまったくありません。

Talk-10
Moony

ターミナルイジるのマジで恐い。

 

写真・動画データの日付のズレが気になる方は、

今回ご紹介した「Shupapan」を利用して、いますぐ気持ち悪さから解放されましょう!

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