【バンフ】最もスリリングなラフティングができる「キッキングホース川」へ行ってきた!

【バンフ】最もスリリングなラフティングができる「キッキングホース川」へ行ってきた!

どーも。

海が恋しい Moony です。

 

カナダ・アルバータ州の小さな街 バンフ

雄大なカナディアンロッキーやエメラルドグリーンの湖など、

非常に豊かな自然で溢れており、カナダでも人気の観光地です!

 

しかし、知っているでしょうか?

じつは、バンフは観光だけではなくラフティングも人気だということを!

バンフ周辺にはラフティングスポットがいくつもあり、

シーズンである夏の間、いろんな国からたくさんの人がラフティングをしにやってくるんです!

 

Talk-10
Moony

ラフティングしてみてぇなぁ。

 

という思いを長年募らせていた筆者。

バンフに住んでいる今、これは絶好のチャンスだと思い体験してきました!

 

そこで今回は、バンフでぜひともラフティングをしてみたいという方のために、

ラフティングの利用方法から実際の様子まで、筆者の体験をもとにご紹介したいと思います!

 

ラフティングのおすすめスポット「キッキングホース川」

 

バンフ周辺にはラフティングができる川がいくつかあるのですが、

その中で一番おすすめなのが「キッキングホース川(Kicking Horse River)」

 

というのも、バンフに長く住む人はみんな口を揃えてこう言うんです。

Talk-10
バンフ民

ラフティングをするならキッキングホースが当然であろう。

 

どうも、他の川は流れが激しくなくちょっと退屈なのだそう。

一方のキッキングホースは、激流なのでハンパなく楽しいんだとか。

実際に体験した筆者も、その言葉に納得しました。

 

バンフ周辺でラフティングをするなら、間違いなくキッキングホースがおすすめ!

 

キッキングホース川とは?

キッキングホース川は、

バンフから西に140km行ったところにある小さな街 ゴールデン付近を流れる川。

Talk-10
Moony

ちょっとアクセスが悪いんだよなぁ。

 

利用方法

 

キッキングホースでラフティングをおこなっている会社はいくつかあるのですが、

筆者が利用したのは「Hydra River Guides」という会社。

なので、ここでは Hydra River Guides の利用方法をご紹介します!

 

予約方法

Hydra River Guides の予約方法は2つ。

 

1. オンラインで予約

Hydra River Guides の公式サイトから予約することができます。

英会話が苦手な人は、オンラインのほうが無難かも。

 

2. 窓口で予約

バンフには Hydra River Guides の窓口があり、ここで予約をすることができます。

 

外観はこんな感じ。

分かりやすく Hydra River Guides の看板が置かれています。

 

ツアー内容

Hydra River Guides のラフティングツアーにはいくつか種類がありますが、

筆者は「KICKING HORSE CLASSIC」を利用しました!

このツアーは Hydra River Guides で一番人気のツアーで、

キッキングホースのラフティングを余すことなく体験することができます♪

 

9時スタートの「トリップ1」と、12時30分スタートの「トリップ2」があり、

筆者は朝早いのがイヤなので「トリップ2」にしました。

Talk-10
Moony

早起きしんどい。

 

「KICKING HORSE CLASSIC」には、以下のものが含まれています。

 

・2時間のラフティング

・ランチ

・ウェットスーツ

・ナイロンジャケット

・ライフジャケット

・ブーツ

・ヘルメット

 

料金

KICKING HORSE CLASSIC の料金は1人139ドル!

Talk-10
Moony

いや、たけぇよ。

 

そう、けっこう高いんです。

高すぎたので、じつはやめようとしました。

 

しかし、バンフ在住の方には嬉しいお知らせ!

なんと Hydra River Guides では、バンフに住んでいる方に対してローカル割をおこなっています。

筆者もこの割引を受けることができ、結果的に105ドルで参加することができました。

バンフに住んでいる方は、それを証明できる書類(給料明細など)を持っていきましょう!

 

他のツアーの料金については、Hydra River Guides の公式サイトをご覧ください。

 

注意点

「KICKING HORSE CLASSIC」には、利用上の注意点が2つあります。

 

・12歳以上であること

・体重が45kg以上であること

 

残念ながら、12歳未満の方は参加することができません。

もし、子どもを連れてラフティングをしたいのであれば、

「THE MILD TRIP」を利用すると良いでしょう!

 

体重制限があるのは、おそらく軽すぎると吹っ飛んでしまうから。

ただ、体重チェックがあるわけではないので、大人であれば問題なく参加できると思います。

Talk-10
Moony

体重の上限はないんかい。

 

アクセス

Hydra River Guides のラフト乗り場は、キッキングホース川の上流にあります。

 

ここへのアクセス方法は2つ!

 

1. 車

車で直接ラフト乗り場へ向かいます。

バンフからラフト乗り場までは 1時間20分ほど掛かるので、

余裕を持って出発したほうが良いでしょう。

Talk-10
Moony

途中のエメラルドレイク・ナチュラルブリッジ観光してから行くのもあり!

 

2. トランスポートのバス

Hydra River Guides は、ラフト乗り場までトランスポートのバスを運行しています。

車がない方はこちらを利用しましょう!

ただし、「KICKING HORSE CLASSIC」の場合は「トリップ1」のみの運行。

料金は往復で20ドルになります。

 

準備物

 

上の「ツアー内容」でご紹介したように、

ラフティングに必要な道具は会社のほうで準備してくれています。

こちらが準備しなければならないものはたった2つ!

 

・水着

・タオル

 

ラフティングは思いっきり水に濡れます。

確実に全身ビショビショになります。

そのため、ウェットスーツの下には濡れても良いように水着を着用しましょう!

Talk-10
Moony

水着を持ってこいだ?
ラフティングなんかで体が濡れるわけねぇだろ。

と高を括っていた筆者は、無事ノーパンで帰るハメになりました。

 

ラフティングまでの流れ

 

まずは、車かトランスポートのバスでラフト乗り場まで向かいます。

ラフト乗り場はこんな感じ。

 

右がレンタル、真ん中がトイレ・更衣室、左が受付・ショップの建物になります。

時間になったら受付に向かいましょう!

 

受付・ショップの建物の中はこんな感じ。

右手に受付があるので、ここでラフティングに関する同意書をもらいます。

 

これが同意書。

どうせあれです。

ラフティングで怪我しても責任は一切負いかねます的なやつです。

ちゃちゃっとサインと日付を書いて、受付に渡しましょう。

 

 

そのあとはお待ちかねのランチ!

 

 

ハンバーガーとサラダとブラウニー。

これが驚くほど美味しかったです。

Talk-10
Moony

カナダで食べたハンバーガーの中でわりとガチで一番美味かった。

 

 

食べ終えたらレンタルの建物のほうへ移動し、

ラフティングにあたってのレクチャーを受けます。

 

まぁこれが長いのなんの。

15分くらいひたすらマシンガントーク。

おかげで何言ってるのか半分以上理解できませんでした。

いや、めちゃくちゃ大事なのは分かるんだけども。

 

それが終わると、ラフティングの道具を一式借ります。

 

ウェットスーツとナイロンジャケットとブーツ。

この日は寒かったのでフリースも貸してくれました!

これらの道具は洗濯せず乾かしてるだけなので、ニオイがちょっとキツいです。

Talk-10
Moony

FILA の存在感よ!

 

これを着用したら、ヘルメットとライフジャケットが渡されます。

 

すべて着用したら、受付の建物の裏へ行き、6人1組くらいのグループを作ります。

このグループが、同じラフトに乗るメンバーになります。

 

それぞれのグループにインストラクターが1人付くのですが、

このインストラクターによってラフティングの楽しみ方も少し変わってきます。

のんびり穏やかなインストラクターもいれば、激しくクレイジーなインストラクターもいます。

 

筆者のインストラクターはニュージーランド人のアダム。

彼は完全にクレイジーでめちゃくちゃ楽しかったです!

Talk-10
Moony

ニュージーランド英語ほぼほぼ分からんかったが。

 

 

グループに分かれたら、ラフト着き場まで行きます。

 

ここではサラッと注意事項が説明されます。

具体的な乗り方については、ラフトに乗ってからゆったりしているときに教えてくれます。

ここからスリリングなラフティングがついにスタート!

 

 

2時間のラフティングが終わると、各グループで片付け。

そう、片付けです。

Talk-10
Moony

なんで高い金払ってんのに片付けなあかんねん。

 

でもまぁ、それもきっとラフティングの醍醐味でしょう。

パドルを返したり、ラフトを持ち上げて台車に載せます。

 

片付けが終わったら、スクールバスに乗り込みます。

 

海外のスクールバスに乗るのが小さな夢だったので、個人的にテンションが上がりました。

Talk-10
Moony

乗り心地はクソだったけどな!(一々文句言う)

 

このスクールバスでラフト乗り場まで戻り、道具を返却したら解散!

 

ラフティングの様子

 

色々と語りたいところですが、楽しみを奪ってしまうのもアレなので、

とりあえず「ハンパない」の一言でまとめておきます。

マジでハンパないです。

ぜひご自身で体験してみてください!

 

まとめ

 

カナダの超人気観光地 バンフ。

しかし、じつは観光だけではなくたくさんの魅力的なアクティビティーがあり、

その中でも特に人気なのが「ラフティング」!

バンフに来たら、絶対にやっておきたいことのひとつです。

 

バンフの周辺にはいくつかラフティングスポットがありますが、

最もおすすめなのが「キッキングホース川」です!

川の流れが激しく、全身ビショ濡れになったり、ときにはラフトから落ちたりなど、

最高に楽しめること間違いなし!

 

バンフ周辺でラフティングをするなら、最もスリリングなキッキングホース川でしましょう!

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