旅行するなら最低限覚えておきたいスペイン語!【スペイン・メキシコ・ボリビア】

旅行するなら最低限覚えておきたいスペイン語!【スペイン・メキシコ・ボリビア】

どーも。

スペイン語を本気で勉強しようか悩み中の Moony です。

 

 

先日、メキシコへ1週間の弾丸旅行に行ってきました!

メキシコへ6泊7日の4都市弾丸旅行に行ってきた!【メキシコシティ・グアナファト・カンクン・プラヤデルカルメン】

 

筆者にとっては初めてのスペイン語圏。

もちろん、スペイン語などまったく知りません。

 

Talk-10
Moony

英語できるし、まぁ大丈夫やろ!

 

と気楽に構えていましたが、

やはりさすがに何も分からないのはヤバいと思い、

自分の中で「これは重要だな!」と感じる最低限のスペイン語だけ覚えていきました。

 

結果、覚えていて役に立ったスペイン語とそうでないものがありました。

また、「これはもっと勉強しておけば良かった!」と感じたスペイン語もありました。

 

 

そこで今回は、筆者が1週間のメキシコ旅行をして分かった、

旅行するなら最低限覚えておきたいスペイン語についてシェアしたいと思います!

これからスペインやメキシコ、ボリビアなどのスペイン語圏を旅行する方は必見です!

 

旅行するなら最低限覚えておきたいスペイン語

 

数字

まずは何といっても「数字」

何が何でも数字は覚えてください!

なぜなら数字が分からないと、

ショッピングがままならなかったり、バスのゲートが分からなかったりと、旅行に支障が出まくりだからです。

 

 

覚えるべき数字は「0〜1,000」まで。

Talk-8
非スパニッシュ

は?んなの覚えれるわけねぇだろ。

 

と思うかもしれません。

確かに「1,000」というのは途方もない数字のように見えます。

 

しかしご安心を!

スペイン語の数字はとても分かりやすい規則性があるので、

それさえ理解してしまえばすぐに「0〜1,000」まで覚えることができます!

Talk-10
Moony

頻繁に反復してれば、大体2〜3日で覚えれるはず。

 

 

数字が分からないと本当に苦労するので、旅行までには絶対に覚えておきましょう!

【15まで覚えるだけでほぼOK!?】じつは超簡単なスペイン語の数字!

 

疑問詞

Talk-8
非スパニッシュ

疑問詞って何やねん。

 

「疑問詞」というのは、俗にいう「5W1H」のことです。

 

[5W1H]

「when」=「いつ」

「where」=「どこで」

「who」=「だれが」

「what」=「なにを」

「why」=「なぜ」

「how」=「どのように」

 

さらに細かくいうと、

「which」=「どちらが」、「whom」=「だれの」など他にも色々あります。

 

 

旅行のときに最低限覚えておきたいスペイン語の疑問詞は、「when」「where」「how」の3つ。

「Who」「What」「Why」はそれほど頑張って覚えなくても良いです。

旅行でこれらの疑問詞を使う機会はほぼありません。

Talk-10
Moony

もちろん覚えてるに越したことはないが。

 

 

一方の「when」「where」「how」は、数え切れないほど使います。

 

「いつ(when)」=「¿Cuándo?(クアンド)」

「どこで(where)」=「¿Dónde?」(ドンデ)」

「どのように(how)」=「¿Cómo?(コモ)」

 

「when」「where」「how」は、旅行に必須の疑問詞!

 

挨拶

人との関わりにおいて、「挨拶」は非常に重要です。

 

マナーとしての挨拶はもちろんのことですが、

気持ちの良い挨拶は相手に好印象を与えることができ、

そのおかげで旅先で困ったときに助けてもらえるということが本当にあります。

Talk-10
Moony

メキシコで何回助けられたことか………。

 

 

最低限覚えておきたい挨拶は、こちらの6つ。

 

「おはようございます」=「Buenos días.(ブエノス ディアス)」

「こんにちは」=「Buenas tardes.(ブエナス タルデス)」

「こんばんは」=「Buenas noche.s(ブエナス ノーチェス)」

「ありがとう」=「Gracias.(グラシアス)」

「すみません」=「Perdón.(ペルドン)」

「さようなら」=「Adiós.(アディオス)」

 

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」の3つは、

「やぁ!」を意味するカジュアルな挨拶「¡Hola!(オラ)」でまとめることができるので、無理に覚えなくても大丈夫です!

 

旅行で役立つ単語

旅行中によく使う単語は覚えていると非常に役に立ちます。

今回のメキシコ旅行で覚えていて良かった・覚えていれば良かった単語をピックアップしてみました!

 

「水」=「agua(アグア)」

「ビール」=「cerveza(セルベッサ)」

「トイレ」=「servicio(セルビシオ)」 or 「baño(バーニョ)」

「両替所」=「oficina de cambio(オフィシナ デ カンビオ)」

「駅」=「estación(エスタシオン)」

「バス」=「autobús(アウトブス)」

「ターミナル」=「terminal(テルミナル)」

「空港」=「aeropuerto(アエロプエルト)」

「タクシー」=「taxi(タクシ)」

Talk-8
非スパニッシュ

なんでビールが入ってんねん。

 

これらは本当に最低限の単語。

余裕のある方は、旅行に役立ちそうな単語をもっともっとたくさん覚えていきましょう!

 

頻出の定型文

旅行中に幾度となく使う定型分もいくつかあります。

その中から「これは本当に役に立った!」と感じたものをを4つ挙げてみました。

この4つを覚えておくだけで、旅行が驚くほどスムーズになるでしょう!

 

「これをください」=「Esto, por favor.(エスト ポル ファボール)」

「esto」が「これ」、「por favor」が「ください」という意味になります。

「por favor」は何か欲しいものを頼むときに使うことができます!

 

「水をください」=「Agua, por favor.(アグア ポル ファボール)」

「ビールをください」=「cerveza, por favor.(セルベッサ ポル ファボール)」

 

また、何かお願いをするときにつかうこともできます!

 

「駅までお願いします」=「Estación, por favor.(エスタシオン ポル ファボール)」

 

「いくらですか?」=「¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ?)」

これはマストの定型文です。

ショッピングを楽しみたい方は絶対に覚えておきましょう!

 

「お会計をお願いします」=「La cuenta, por favor.(ラ クエンタ ポル ファボール)」

旅行では外食も楽しみのひとつ。

そのときはこの定型文を覚えておくと良いでしょう。

スムーズにお会計を行うことができます!

 

「トイレはどこですか?」=「¿Dónde está el baño?(ドンデ エスタ エル バーニョ?)」

Talk-10
Moony

これ覚えてなかったマジでヤバい。

 

文法の話をするとややこしいのでやめておきますが、

ザックリ説明すると「どこで?」=「Dónde」、「トイレ」=「baño」

 

つまり「Dónde + 単語」とすることで、場所を尋ねる質問を作ることができます。

なので、以下の文は文法的には正しくありませんが、意図は間違いなく相手に伝わります。

 

「バスターミナルどこ?」=「¿Dónde autobús terminal?」

 

まとめ

 

いかがだったでしょう?

これらが、筆者がメキシコ旅行をして分かった旅行するなら最低限覚えておきたいスペイン語です!

まとめると、

 

・数字

・疑問詞

・挨拶

・旅行で役立つ単語

・頻出の定型文

 

たったのこれだけ!

これだけ覚えていれば、旅行が本当にスムーズになります!

単語も全然多くないので、きっと1週間もあれば覚えることができるでしょう!

 

これからスペインやメキシコなどのスペイン語圏に旅行をする方は、ぜひ参考にしてみてください!

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