【仕事観】オーストラリアに行ったおかげで「そんなに働かなくても良いんだ」と思えるようになった話。

【仕事観】オーストラリアに行ったおかげで「そんなに働かなくても良いんだ」と思えるようになった話。

どーも。

カナダにワーホリ中の Moony です!

 

 

 

筆者は現在旅行中なのですが(旅行についてはまた別の記事に書きます)、

今日、旅先で出会った日本人の方と働き方について話す機会がありました。

 

そのとき自分の仕事観について話したのですが、

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あれ、おれいままでそんな内容の記事書いたことなくね?

 

と、ふと気付きました。

 

 

 

そこで今回は、そのとき話した内容を踏まえ、

筆者の仕事観とそう思えるようになったきっかけについてシェアしたいと思います!

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「働き方」とかいう大層なカテゴリー設けてるしな。

 

 

そんなに働かなくても良い

 

まず筆者の仕事観についてですが、端的にいうと「そんなに働かなくても良い」です。

無理して働く必要は全然なく、自分のキャパシティに見合った量の仕事をすれば良いと思っています。

やりたくない仕事をする必要もなし。

それで自分の生活が賄えたらOKですね!

 

なので、もちろん休日・睡眠時間・自分の時間を削ってまで働くのは論外。

そのせいでうつ病になったり、自殺なんかしたら終わりですからね。

仕事は人生において重要な役割を果たしますが、人生のすべてではありません。

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「人生=仕事」という人もいますが、本人が満足しているならそれはそれで全然あり。
というか、逆にすごい。

 

 

 

そして、やりがいは別になくても良いです。

「仕事はお金を得るための手段」と完全に割り切って働くのもありでしょう!

ただ、もちろんやりがいがあったほうが仕事に活気が出るし長続きもします。

 

 

 

ポイントとしては、何かしら目的は持っておいたほうが良いかなと思います。

例えば、ホールの仕事をするなら「お客様に満足してもらえるサービスを提供できるようになる」、

営業の仕事をするなら「購入してもらえるようトーク力を磨く」、

調理の仕事をするなら「包丁を上手に使えるようになる」など。

 

やはり、目的を持つか持たないかで成長速度は大きく変わってきます。

同じ仕事をし、同じ時間を費やすなら目的を持って何かしらスキルを身に付けたほうがお得ですよね!

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それがやりがいになることもあるし!

 

 

 

雇用形態は何でも良いです。

正社員だろうが、派遣社員だろうが、アルバイトであろうが、パートであろうが。

そこに偉い偉くない、素晴らしい素晴らしくないはまったくありません。

 

ただ、なぜその雇用形態で働いているのかについての明確な理由は持っていたほうが良いでしょう。

例えば、収入の安定・家族の安心のために「正社員」、

いろんな仕事をしてみたいから「アルバイト」、

副業に力を入れたいから「パート」という具合です。

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「親に言われたし、みんなもそうしてるから正社員!」というのは個人的にあまりいただけない………。

 

 

 

筆者の仕事観はザックリこんな感じです!

なんやかんや細かいことを言いましたが、

結局のところ、「働かない → 金ない → 死」「働きすぎ → 病気 → 死」でなければOKかなと思います!

 

きっかけはオーストラリアでのワーキングホリデー

 

いまではこのような仕事観になりましたが、

以前もこの仕事観を持っていたものの、やはり日本の典型的な仕事観のほうが強くありました。

しかし、あることがきっかけで、「そんなに働かなくても良い」と心の底から思えるようになりました。

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いままではこの仕事観に確信を持てなかった。

 

 

 

そのきっかけとは、「オーストラリアでのワーキングホリデー」です!

オーストラリアで働く人々の姿は、そんなゆるい仕事観をまさに肯定してくれるものだったのです。

 

それは一体どういうものだったのか?

簡単にまとめるとこんな感じでした。

 

「仕事」はただの金稼ぎ

「仕事」は金を得るためのツールとしか思っておらず、

やりがいを持っていない人がたくさんいました。(悪い意味ではない)

「金さえもらえればそれでいい」というスタンスですね。

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もちろん情熱を持ってる人もいるよ!

 

 

 

仕事に対するモチベーションがないのでバレなければサボるし、合わなければすぐに辞めます。

本当にさっぱり割り切って仕事をしています。

 

「長時間労働」の意味がわからない

オーストラリアで出会ったオーストラリア人やその他の国の人と、

「自国の労働環境」について話す機会が何回かありました。

 

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日本では過労が問題になっていて、精神を病んだり自殺したりする人が毎年何人もいるんだよ。

 

とそのとき話したのですが、どの国の人も決まってこのように返してきました。

 

「なんでそんなに働くの?」

「さっさと辞めれば良いじゃん」

 

 

 

本当におっしゃるとおり。

そんなに働く必要はないんです。

キツければ辞めれば良いんです。

 

というか、もはやなぜ長時間労働をしなければならないのか理解すらできていない様子でした。

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「働きすぎで死ぬとかアホちゃう?」感覚。

 

 

雇用形態は重要じゃない

「働いて生計を立てているだけで素晴らしい」というのが一般的な認識なので、

家族や周りの人が雇用形態・給料・役職などについてとやかく言うことはまったくありませんでした。

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仕事の話のとき雇用形態の話題になることはまずない。

 

 

 

オーストラリアのこのような雰囲気のおかげで、

筆者は「そんなに働かなくても良い」という仕事観に確信を持てるようになりました!

 

もちろんですが、オーストラリアで働く人すべてがこのような感じなのかは分かりません。

ただ、筆者の周りで働く人はこのような感覚の人が多かったし、筆者はこのように感じました。

 

あくまで「ひとつの選択肢」だということ

 

ここまで、オーストラリアで感じたことや、

それによって「そんなに働かなくても良い」と思えるようになったことについて述べてきました。

 

しかしここで勘違いしてもらいたくないのが、

「そんなに働かなくても良い」という仕事観が正しいわけではないということです。

 

 

 

筆者の仕事観はとてもゆるいものですし、

筆者はそれが性に合っているのでその価値観で生きています。

 

しかし、万人にそのような仕事観がフィットするということはないですし、

そのような仕事観を持つ必要はありません。

ただ「そんなに働かなくても良い」という選択肢もあるというだけです。

 

 

 

「仕事第一」「正社員こそ立派」「長時間労働・サービス残業は偉い」といった、

日本の古くからの仕事観は否定しません。

 

なぜなら、そこはそこで成り立っている形があるわけですし、

その仕事観のほうがフィットする人たちもいるからです。

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時代の流れで淘汰されたりはあるけど、基本的に良い悪いはない。

 

 

まとめ

 

今回は、筆者の仕事観とそのように思えるようになったきっかけについて書きました。

筆者の仕事観についてまとめておくと、

 

・そんなに働かなくても良い

・やりたくない仕事はしなくて良い

・休日・睡眠時間・自分の時間を削って働くのは論外

・やりがいは別になくても良い

・何かしら目的は持っておいたほうが良い

・雇用形態は何でも良い

 

とってもゆるいです。

 

 

 

こう思えるようになったきっかけは「オーストラリアでのワーキングホリデー」

オーストラリアで働く人たちは本当にゆるゆるでした。

そして、幸せそうでした。

Talk-10
Moony

これ一番大事ね!

 

 

 

しかし、これはあくまで「そういう仕事観もある」というひとつの選択肢。

自分にはどっちのほうが合っているのか見極め、

そしてその方向に生きていくことで、より素敵な人生を歩むことができるでしょう。

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