【カナダワーホリ】バンフにあと数ヶ月残りたいけどわがまますぎるから諦める話。

【カナダワーホリ】バンフにあと数ヶ月残りたいけどわがまますぎるから諦める話。

どーも。

久しぶりにけっこう悩んでいる Moony です。

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Moony

まぁもう答えはほぼ出てんだが。

 

 

ふだんは情報発信をメインにやっていますが、

今回はたらたらと現在の心境や状況について書き綴りたいと思います。

 

あと数ヶ月バンフに残りたい

 

バンフに来てからはや11ヶ月。

当初はこんなに長居するつもりじゃなかったし、早く日本に帰りたかった。

 

元々はカナダワーホリ自体6ヶ月のつもりだったし、

じゃないにしてもいろんな都市で生活しようと思ってました。

 

 

 

それが気付けばバンフで11ヶ月。

これはこれで悪くなかったと、いまでは強く感じています。

 

それどころか、むしろあと数ヶ月バンフに残りたいとさえいまは思っています。

 

なぜいまさら残りたいのか?

 

当初は日本に帰りたいと思っていたのに、なぜいまさら残りたいのか?

それは一言で言うと、「楽しくなってきたから」

 

正直、バンフに来てから最初の数ヶ月はあまり楽しくありませんでした。

 

友人がいなかったこと。

真冬で極寒(−20℃とか)なので何もすることがなかったこと。

求めてた仕事じゃなかったこと。

 

様々な理由がありました。

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Moony

出国前にいろんなことがありすぎて精神的にやられてたってのもあるけど。

 

 

 

まっつんさんとの出会い

しかし半年を過ぎた頃、ひとつの転機がありました。

それは、ブロガー仲間まっつんさん(@mattsun333 )との出会い。

Twitterを介しての出会いでした。

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こ、こんな出会い方………初めてッッ!!!(ビクンビクン)

 

 

 

ロクでもない人でしたが(おい)、ブログ以外でも様々な面で意気投合し、

登山を始めとして頻繁に外に繰り出すように。

 

その後、その界隈の人たちとも交流するようになり、

バンフでの日本人の輪がどんどんと広がっていきました。

 

バンフ生活が楽しくなり始めたのは、間違いなくこの頃からでした。

 

多くの友人ができた

まっつんさんとの出会いをきっかけに、不思議と多くの友人ができていきました。

それからというもの、飲みに出かけたり、ホームパーティーをやったり、旅行をしたり、

自分主催で日本人交流会・ハロウィンパーティーを開催したりと充実の毎日。

 

友人たちともっと関わりたいと思うようになりました。

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Moony

友人ってのは本当にかけがえのないものやね。

 

【ハロウィンパーティー】バンフでワーホリ日本人交流会を開催した!

 

職場環境が素晴らしい

もうひとつの理由として、先月からバンフで3つ目の職場であるラーメン屋で働いていますが、

ここの職場環境がとっても素晴らしいというところがあります。

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他の2つの職場が悪かったということは全然ないよ!

 

 

 

まず、ここで働いている人たちは本当に素敵な人ばかり。

オーナーを筆頭に、社長や店長、ベテランの人みんなが優しすぎます。

 

また、このラーメン屋には「目指せ100店舗!」という大きなビジョンがあるのも好きなところ。

現状に慢心することなく、ビジョンに対して全力でコミットしていてマジでスゴい。

 

 

 

そしてそして、「かなり稼げる」というのも重要なポイント。

1日に長時間働くことができるので、最低賃金が15ドルになったいま、かなり稼げます。(ゲス笑い)

 

日本と比べると、ここで働くほうが圧倒的にお金が稼げて貯金ができるわけです。

となると、あと数ヶ月このラーメン屋で楽しく働きながら荒稼ぎして帰りたいと思うのです。

 

残る方法はある………けどわがまますぎる

 

そんなこんなで、バンフに残りたいと思うようになったわけです。

ただ、ワーホリのビザは12月の中旬まで。

切れるまでに帰らなければなりません。

 

観光ビザに切り替えれば半年は滞在できますが、働くことができません。

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Moony

仕事なしで数ヶ月滞在するのは無理すぎるし意味ない。

 

 

ワーホリビザを延長する方法!?

じつを言うと、方法がないわけではありません。

3ヶ月ほどワーホリでの滞在を延長できる裏技があるんです!

もちろんその期間中は働くこともできます。

 

その方法は一体何なのかというと、「ワークビザ延長を申請する」というもの。

ワークビザは十中八九もらえませんが、申請期間中の数ヶ月はワーホリビザで滞在できるらしいのです。

 

 

 

この情報に目から鱗だった筆者は詳しく調べてみました。

すると、会社のバックアップは多少なりとも必要(書類を書いてもらったり)ですが、

誰でもできるのはできるみたいでした。

 

お互いにメリットがあるか?

ここでかなり悩みました。

筆者としてはもちろん延長したいですし、

することでお金をたくさん稼げたり、バンフ生活をさらに楽しむことができます。

 

一方の会社側はどうかというと、

挙げられるメリットはたったひとつ、「3ヶ月の人材を確保できる」ということ。

 

 

 

お互いにメリットがありウィンウィンの関係であれば快諾してもらえるでしょうが、

どう考えても会社側のメリットは薄い。

 

3ヶ月であればもっと長い期間働ける人を雇ったほうが良い話なので、

煩わしい書類関係をしてくれるわけがありません。

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Moony

自分が会社側でもそうするわ。

 

 

そして、取る気がないにもかかわらずワークビザを申請するというのもおかしなところ。

「申請するなら本気でしろ!それならバックアップしてやる」

筋を通すのであれば、こうでなければいけません。

 

そして、もし申請してくれたとしてもこのような実態が国にバレれば、

最悪、会社がペナルティーを受けるリスクもあるらしいのです。

 

まったくと言っていいほど交渉が釣り合ってません。

自分の超わがままな願望ってだけ。

 

わがまますぎるから諦める

 

考えれば考えるほど、申請してくれる理由が見当たらない。

社長にダメ元でお願いしようかとも思いましたが、

それすらかなり失礼なことだと思ったのでやめました。

 

 

 

つまり、諦める。

ワーホリビザの延長を諦めます。

そして、観光ビザに切り替えて少しだけ滞在しようと思います。

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Moony

まだ2ミリくらい考えてるけど。

 

 

これほどバンフとおさらばすることがツラくなるとは思ってもいませんでした。

日本にはもちろん帰りたい。

ただ、ここの街・ここの人たちともう少しだけ関わっていたい。

 

叶わぬ願いです。

もういまから泣きそう。

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