生き方

【生き方】いつ死ぬか分からないから、「いま」をできるかぎり全力で生きる。

どーも。

またギックリ腰の Moony です。

 

 

 

今回は、ちょっと真面目に「生き方」について綴りたいと思います。

内容はタイトルにもあるとおり、「いま」をできるかぎり全力で生きる

Talk-8
能天気

らしくなく重いな。

 

 

この記事を書く理由

 

なぜらしくもなくこんなクソ真面目な内容の記事を書こうと思ったのか?

それは、12月12日が親友の一周忌だから。

 

幼稚園からずっと一緒だった親友。

去年の今日、心臓発作のために24歳という若さでこの世を去りました。

誕生日まであと3日というところでした。

 

 

 

もうあれから1年経つというのはにわかには信じられませんが、時は早いものです。

しかし、時が経っても彼の存在は薄れていません。

いつもふとしたときに頭の中に浮かんできます。

 

彼の死は自分にとって本当に大きなものでした。

 

「彼の死」が改めて認識させてくれたこと

 

いつ死ぬか分からない

「彼の死」は多くのことを教えてくれました。

そのうちのひとつが、「人間、いつ死ぬか本当に分からない」ということ。

とても当たり前すぎることですし、きっと誰もが分かっていることでしょう。

 

自分も分かってたつもりでした。

しかし、それは概念としてだけの理解でした。

 

彼の死が「いつ死ぬか分からない」ということを改めて認識させてくれ、

よりリアルなものとして理解できるようになったんです。

 

 

 

親友は心臓発作で亡くなりました。

これは誰にでも起こりえますし、防ぎようがありません。

Talk-10
Moony

日本だけで毎年10万人くらい心臓発作で亡くなってるらしい。

 

 

そして、心臓発作に限らず、

交通事故・疾病・殺人など、死のリスクはどこにでも落ちています。

いついかなるときでも「死」は隣にあるのです。

 

「いま」をできるかぎり全力で生きる

となると、生きるべき道は自ずと見えてきます。

「いま」を全力で生きる。

シンプルですが、結局のところこの答えに行き着きます。

 

「明日死ぬと思って生きろ」

よく言われる陳腐なセリフかもしれませんが、本当にこれなんです。

 

 

 

誰しも「人生でこれだけは絶対にしたい!」ということがあるかと思います。

そして、もしそれをできずに生涯を終えるならばきっと後悔するでしょう。

 

その生涯の終わりが明日来るかもしれないんです。

じゃあいつそれをやるのか?

「いま」しかないわけです。

 

 

 

ふつうに何事もなく生きているとこのことをどうしても忘れがちですが、

やはり生きる上でこの姿勢は非常に重要で、

私たちはなによりも「いま」を大切にして全力で生きていくべきなのです。

 

いつ、たとえ明日死んでも後悔しないように。

 

できるだけで良い

 

とは言ったものの、どうしてもこの世には時間的・金銭的な制約が存在します。

Talk-8
ドリーマー

よし!いまから世界一周行ってこよ!

 

Talk-8
ドリーマー

今日で会社辞めたろ!

 

なんて具合には、残念なことにいかないわけです。

となると、「明日死んでも良いようにいましたいことをぜんぶする!」というのは、

ほぼほぼ実現不可能になってきます。

 

 

 

また、これは個人的な部分が大きいかもしれませんが、

「常に全力」というのはとても息苦しく生きづらいなと思うんです。

 

「したいことを実現するために毎日それに対して全力でコミットする」

間違いなく素晴らしいことです。

しかし、これを継続していくと心身ともに疲弊していきます。

Talk-10
Moony

自分はそういう人間。

 

 

 

そんなとき、たまには無意義にダラダラと過ごす1日があっても良い。

したいことはあるけど、今日はちょっとしんどいし休息日にしよう。

 

このような、「できるかぎり」というゆとりがあったほうが良いんじゃないかと思うわけです。

線引きは難しいところですが。

 

 

 

つまるところ、常にこの「いま」という瞬間を全力で生きていくべきなのですが、

それにも限界があるので「できるだけ」を付け加えましょうということ。

 

だから、「いま」をできるかぎり全力で生きる。