カナダ

【カナダ生活ちょうど1年】1年前のいまごろはかなり落ちていた。

どーも。

カナダ・バンフでワーホリ中の Moony です。

 

 

 

はやいことに、ワーキングホリデーでカナダに来てからもう1年が経ちました。

マジでそんな気がまったくしないんですが、時は無情にも現実を突きつけてきます。

 

12月21日がカナダに来てちょうど1年だったので、

1年前のいまごろについてふと振り返ってました。

 

今回はその振り返ったことについて、備忘録がてらまとめておきます。

 

1年前のいまごろはかなり落ちていた

 

タイトルにもあるとおり、

1年前のいまごろはかなり落ちてました。

 

ヘコんでたわけでも、鬱っぽくなってたわけでも、

死にたかったわけでもまったくないんですが、かなり落ちてました。

 

それは、2つの大きな出来事が重なったからでした。

Talk-8
パリピ

なにこの記事暗い。

 

 

数年ぶりの恋愛、そして失恋

 

去年の夏頃、数年ぶりに好きな人ができました。

本当に長いこと彼女も好きな人もいなかったので、久々に舞い上がってました。

 

そして、10月に告白。

からの、12月に2度目の告白。

Talk-10
Moony

いま考えるとよくこんな積極的にいけたなおい。

 

 

 

どっちの答えも「NO」でした。

特に、12月の答えは決定打。

 

やっぱ好きな人に振られると誰でも落ちるよね、うん。

いやー、引きずった。

サッパリといきたいもんです。

 

これがまず1つ目の出来事。

ただ、これはそこまでシリアスなものじゃなく、

ダメージ的にもジャブくらいでした。

 

親友の死

 

こっちの出来事がなんといっても重かった。

 

先日の記事にも少し書きましたが、

去年の12月12日、小さい頃からの仲であった親友が急死しました。

カナダへ行く1週間くらい前のことでした。

【生き方】いつ死ぬか分からないから、「いま」をできるかぎり全力で生きる。どーも。 またギックリ腰の Moony です。 今回は、ちょっと真面目に「生き方」について綴りたいと...

 

 

 

これは本当に堪えました。

ジャブで弱った身体に痛烈な一撃。

まさにマイクタイソンのフック並みの威力で、リングに華麗に倒れ込みました。

Talk-8
パリピ

そんな例えいらんねん。

 

 

 

やはり「親友の死」というのは簡単に受け入れられるものではなく、

カナダに来る前も来てからもずっと心にずっしりと残っていました。

 

なんか活力がまったく湧かないんですよね。

常にボーッとしてました。

非常に形容しがたい感覚でした。

 

 

 

ただ、時間の力はすごいもので、

その感覚は日を追うごとに少しずつ緩和されていき、

いまではマイナスに捉えることはなくなりました。

Talk-10
Moony

いまでも生きとるような気がするけどな。

 

 

1年でまったく変わる

 

そんな精神状態でカナダに乗り込んできたわけですから、

「カナダ生活楽しみ!」なんてことは1ミリも思っておらず、

ただひたすらに心身の平穏を求めてました。

 

バンクーバーなんか全然おもしろくなかったからね。

精神状態が少なからず影響してたのかもしれませんが。

Talk-10
Moony

いや、でもやっぱ結果的にバンクーバーはくそおもんない。

 

 

 

しかし、それから1年後のいま。

どうなったかというと、いつもの如くケロッとしてます。

ケロッどころかニタニタしてます。

 

1年前では、きっとこのような状態になっていることは想像できなかったでしょう。

当時の落ちてた感じはもう一切ありません。

 

 

 

繰り返しになりますが、時の力は本当に偉大です。

1年でまったく変わるんです。

未来はいつでも明るい。

 

なんてことを振り返ったおとといでした。