【カナダワーホリ】バンフから日本へスーツケースを送りたいときはBPLの日通へ!

【カナダワーホリ】バンフから日本へスーツケースを送りたいときはBPLの日通へ!

どーも。

バンフでワーキングホリデーをしていた Moony です!

 

 

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ワーホリ

帰国前に旅行したいけど、スーツケース邪魔やなぁ。

 

バンフでのワーキングホリデーが終わったあと、

帰国前に色々と旅行しようとは誰もが思うことですよね!

カナダの周りにはアメリカやメキシコ、さらに南に行けばペルーやボリビアなど魅力的な国だらけ。

日本からではなかなか行けない国ばかりなので、カナダ帰りにぜひとも行っておきたいところです。

 

しかし、そんなときに邪魔になってくるのが「スーツケース」

スーツケースがあると移動が大変だったり、荷物代が掛かったりと旅行ではかなり負担になります。

今回は、そんなお悩みを解消できるバンフの耳寄りな情報をシェアしたいと思います!

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Moony

送ってホンマに良かったで!

 

BPL(Banff Park Lodge)の日通へ!

 

そんなお悩みを解消してくれるのがここ、

Banff Park Lodge の中にある「日通(日本通運)」です!

 

デスクは「J-Staion」という JTB の窓口になるんですが、日通ペリカン便のサービスも行っています。

J-Staion は、BPL の正面玄関を入って左に曲がり、奥へ進んでいくと左手にあります。

 

営業時間

 

J-Staion の営業時間はシーズンによって異なります。

 

夏(5月1日〜10月31日):平日10時30分〜16時まで(13時〜14時は休憩)

冬(11月1日〜4月30日):休業(事前に希望の日時を banff@jtbi.com にメール)

※営業時間は変更される場合があります。

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Moony

冬はちょっと面倒。

 

料金・記入書類

 

料金は荷物のサイズ・重さで変わってきますが、

一般的なスーツケースであればたったの「190ドル」で日本へ送ることができます。

 

発送に際して、以下のような書類に住所や連絡先などを記入する必要があります。

それぞれの書き方についてはきちんと説明してもらえるのでご心配なく!

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Moony

デスクに行くときはパスポートを持って行こう!

 

日本での手続き

 

「デスクに荷物を受け取ってもらったら終わり!」というわけではないので注意!

フライトで日本に到着したときにしなければならないことがあります。

デスクでその説明もしっかり受けられますが、一応ここでもザックリとシェアしておきます。

 

1. 帰りの日本行きのフライトで「携帯品・別送品申告書」を2通もらい記入する

2. 日本の税関で2通とも渡し、スタンプ入りのものを1通もらう

3. 空港にある日通のデスクで、携帯品・別送品申告書1通と以下の書類を提出する

 

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Moony

この書類は日通の窓口でもらえるで!

 

自宅に荷物が届くまでの時間

 

これですべての手続きは完了です!

あとは荷物の到着を待つだけですが、じつはこれがけっこう掛かります。

 

なぜなら、これは「船便」での輸送だから。

まぁそのおかげでかなり料金を抑えることができてるんですが。

 

 

 

うろ覚えですが、荷物が届くまでの経路はこんな感じ。

 

1. バンフのデスクで受け取ってもらう

2. そこから日本へ船で輸送する(約1ヶ月)

3. 本人が日本へ帰国後、税関を通る(数日〜数週間)

4. 税関から自宅へ配送する(数日)

 

なので、発送してから自宅に届くまでは「最低でも1ヶ月、長ければ2ヶ月ほど」掛かるそう。

帰国してからすぐに必要な荷物がある場合は、手荷物で一緒に持って帰ったほうが無難です!

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Moony

ちなみに、2月末に発送したスーツケースはいまだに届いてない………。

 

まとめ

 

帰国前の旅行でとっても邪魔になる「スーツケース」。

せっかくの旅行がスーツケースのせいで制限されたらもったいないですよね。

 

そんなことになってしまわないよう、

バンフから日本へ帰る際は BPL にある日通でスーツケースを送っちゃいましょう!

 

    

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